前回の記事で、スクワットを始めたきっかけと最初の一歩について書きました。
今回は、その後続けてみて感じた変化をまとめます。
すぐに大きな変化が見えなくても、続けることで感じられる「小さくても確かな手ごたえ」をお伝えします。
体重は変わらなくても、
体の使い方や感覚には、いくつもの小さな変化がありました。
その「わずかな違い」が、思っていた以上に励みになりました。
この積み重ねが、1年半で合計7キロの減量につながっていきました。
階段で感じた脚の軽さ
スクワットを始めてから、ふと気づきました。
日常の動きの中で、「あれ?前よりラクかも」と思える場面が出てきたのです。
体の中の感覚が確かに違う。
「少しは変わっているのかもしれない」と思うと、嬉しい気持ちになりました。
💡Point:「体の変化」を見つける。
お腹に力を入れられるようになった
スクワットを始める前は、「お腹に力を入れる」と言われてもピンときませんでした。
感覚がわからなかったのです。
けれども、続けるうちに、
少しずつお腹の感覚がわかるようになってきました。
そして、腹筋を「意識できるようになった」と思えました。
スクワットが、体の感覚を思い出させてくれたように感じました。
理想的な姿勢や力の入れ方は、すぐにできなくても大丈夫です。
むしろ、続けるうちに「以前より意識できる」という小さな気づきがあることが、励みになりました。
日常の変化
日常動作が、わずかに軽く感じられる場面もありました。
ほんのわずかな違いですが、
「軽くなった」と感じるたびに、体が応えてくれているようで嬉しくなります。
このような変化があると、
「明日も少しだけ動いてみよう」と思えるようになりました。
💡Point:体の小さな反応を励みにする。
体重の変化
続けていると、体重にも、わずかながら変化が見え始めました。
少しでも数字が下向きになったときは、とても嬉しく感じました。
この小さな一歩も大切でした。
続ければ体は変わると実感したことで、
「これからもできる」という自信につながりました。
続け方に決まりはなくても大丈夫
スクワットを行う時間は、特に決めていません。
朝でも夜でも、思い立ったときに行うようにしています。
「できるときにやる」という形が、私には合っていると思います。
やる気があるからこそ、
その日の仕事量や体の使い方を考えて「調整する余裕」を持つようになりました。
体が軽い日は少し多めに、疲れている日は少なめにして、無理をしないことで、長く続けられていると思います。
激しい変化や激しい動きを求めずに、
自分らしく少しずつ進めるのがおすすめです。
💡Point:その日の体と相談して動く。
まとめ|小さな実感が、次の「やる気」に変わる
数字や見た目の派手な変化がなくても、
体の中で起きている小さな変化に気づくことが、励みになっていました。
「前より少し動きやすい」
「意識して力を入れられる」
という実感から、自信に変わっていきました。
次回は、このような変化を続けながら
無理をせず、体と相談しながら続けていく工夫についてまとめます。
もし今、運動を始めようか迷っている方がいましたら、
まずは始めてみてはいかがでしょうか。
小さな変化が見えてくると、きっと自信につながると思います。
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軽い運動の始め方に関しては、こちらの記事を参考にしてみてください。

