ダイエット中の旅行|健康第一だけど何すれば良かった?大反省会

体調を崩さないことを最優先にしつつ、50代の私が感じた「旅行中の食事バランスの難しさ」と工夫の仕方をまとめました。

年末の旅行で、1.5㎏体重が増えました。
寒さが厳しく、体力を落としたくないという思いがあり、食事も慎重に考えていました。

旅行中は、何よりも健康が第一です。
無理に我慢して体調を崩してしまっては、せっかくの旅行が台無しになってしまいます。

それでも、あとから振り返ると「うまくいかなかった」と感じる点がいくつかあります。

結局1週間で体重を元に戻しましたが
(→こちらの記事に詳細があります:1週間で体重を戻した方法)、
「なぜ増えたのか」「なぜ戻せたのか」を整理しておくことは、これからの旅行にもきっと役立つと思います。

今回は、50代のダイエット中の私が旅行の食事を振り返り、次に活かすための気づきをまとめます。

目次

寒さと体力を意識して、あえて多めに食べた

旅行中は冬の寒さが厳しく、体を冷やすと風邪をひくのではないかという不安がありました。

そのため、食事の量は意識して多めにしていました。

「つい食べすぎた」というよりも、
考えた上で多めにしたという方が近いです。

ですが、結果として、寒さを補う以上の量を食べていたのでしょう。

「体を守るため」という意図があり、風邪をひかずに全行程をこなしたので、それはそれで正しい判断だったのかもしれません。

健康を保てたという点では、何より優先すべき成果だったと思います。

ただ、大切に思っているダイエットを進めるためには、「もう少し何とかできなかっただろうか」と今でも思うところがあります。

油分の多い食事を選んだ判断の甘さ

食べた内容にも反省があります。

外食に入った店の一つが中華屋さんで、揚げ物や炭水化物多めの料理を食べることになってしまいました。

「体を動かしたから大丈夫」と考えたため、量も少し多めだったと思います。

とても寒い日だったので、温かいラーメンにホッとしました。

心も体も温まる一杯でしたが、満足感と引き換えに油分を摂りすぎていたようです。

寒さで早く温まりたくて、つい急いで選んでしまいました。

あとから振り返ると、急いで決めると判断がぶれやすいと気づきました。

食事のリズムと内容がずれていた

旅行中は時間が不規則で、食べられるタイミングで食べるしかありませんでした。

本来なら食事の時間なのに、すぐに手に入るのが甘いお菓子や炭水化物中心の軽食という日もありました。

たんぱく質が摂れず、食事のバランスが崩れてしまいました。

空腹を感じたときに、落ち着いて選べなかったことも反省点です。

旅行先では、普段どおりにはいかない場面が多いと実感しました。

次は、慌てずに選べるよう気持ちの余裕を持ちたいと思います。

寒さ・時間・環境に左右された食事を振り返って

「食べすぎた」「選び方を誤った」と言ってしまえばそれまでですが、
その背景には寒さ・時間・環境という条件がありました。

無理をするより、「どうしたら次に同じことを繰り返さないか」を考えたいと思いました。

反省は、「失敗の整理」というより、「次への準備」ですね。


甘い物か炭水化物しか食べられないという場面が多く、空腹を満たせても、結果として良くなかったと反省しています。

ただ、寒さや体力と食事のバランスをとるのは、簡単なことではありません。

まずは健康第一。食べずにいて体調を崩しては、旅行が台無しになってしまいます。

健康を守ることこそ、ダイエットを続けるためのいちばんの土台だと、改めて感じました。

それを踏まえると、寒い時期の旅行はダイエット失敗の可能性もあり得るのでしょう。

ただ、次はもう少し落ち着いて対応し、健康を維持した上で、バランスの良い食事に近づける工夫ができそうです。

あのときは、仕方のないことだったのかもしれません。でも、同じ状況になったら、もう少し落ち着いて選べそうです。

まとめ:反省を次につなげる

気をつけていたのに、うまくいかないことはあります。

それでも、その経験を「振り返り」だけで終わらせず、「どうすれば次は違う選択ができるか」を考えて、イベントでの体重増加を予防したいです。

健康は第一に気をつける。

そのうえで、ダイエットにも気を配る。

これがうまくいかない日でも、次に生かせば、続けていく力になると思います。

実際、旅行中の「うまくいかなかった日」も、今では次への力に変わっています。

 

旅行後の体重を戻す行動は、うまくいきました。
その様子は、こちらの記事を参考になさってください。

他にも「イベントでの食べすぎを防ぐ過ごし方」について、こちらの記事で書いています。

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