体重がなかなか減らない日が続くと、
「このままでいいのかな」と思うことがあります。
頑張っているのに変化が見えないと、
気持ちが少し疲れてしまうのも正直なところです。
それでも、そんな日が続くときこそ、
体の中で起きている変化に目を向けることが大切だと気づきました。
この記事では、停滞期に意識しておきたいポイントをまとめました。
「減らない」が悪いことではない
私の場合、ダイエットを始めたばかりの頃とは違い、一気に数字が動くことは少なくなりました。
そもそも50代になると、体の反応はゆっくりに感じますよね。
けれども、体の中ではきっと
「体が慣れていく準備」が進んでいると思います。
たとえば、
以前よりも、食事の量が自然と落ち着いてきたり
甘いものを強く欲しなくなったり
このような「感覚の変化」は、
体重の数字には出なくても、減量に向けて前進している証拠だと感じます。
「できていること」に目を向けてみる
何も変わっていないように見えても、小さな積み重ねは確実にあります。
実際、食事の「選び方」や「好み」に、
少しずつ変化が出てきたように感じます。
以前なら当たり前のように選んでいたものを、
今は「今の自分に合うほう」を選べる日が増えてきました。
そんな変化に改めて気づくと、
「無理に頑張り過ぎなくても、体は変わっていくんだな」と思えます。
停滞のときこそ、心に目を向ける
数値を気にして焦るよりも、
気持ちを落ち着ける時間を持ちたいですよね。
飲み物で一息つく
軽く体を伸ばす
少しダンベルを持ってみる
そんな小さな行動でも、体のリズムを思い出せるように感じます。
「体重が変わらない日も、自分の習慣を思い出す日」と考えると、焦りが少しやわらぐ気がします。
小さな行動でも「やめない」のが大切かもしれませんね。
おわりに:変化は見えなくても
体重が減らない日も、
実は体の中では「次の準備」が始まっているのかもしれません。
結果が見えなくても、
自分を責めずに、淡々と続けていきたいと思います。
停滞しているように見える今も、
たぶん前に進んでいる…
そう信じて、これからも自分のペースで、少しずつ歩んでいきます。
変わらない日も、大切な一歩。
体の中では、きっと静かに変化の準備が進んでいます。
ちょっと疲れた日には、こんな過ごし方をしています。記事はこちらです。

ダイエットを続けていたら、こんな変化が…という内容を、こちらに書いています。

