50代ダイエット|焦らず、強く。立て直しと続ける日々

最近、食事の量をこれ以上は減らせないと感じています。すでに以前よりもかなり減らしたからです。

お腹が空いたときには、たんぱく質を中心に、量を考えながら食べています。

体重が減るのが楽しくて、もっと食事の量を減らした時期もありましたが、
それでは体力が持たないと感じて、今は調整しています。

動くこと、働くことを続けるためには、
ある程度食べることも必要ですよね。

減量すれば何でも良いというわけではないと思います。

私は、軽い運動を毎日続けていますし、習慣になっています。

それでも、実は、今は体重がなかなか減らず、
ほんの少し停滞しているのが現状です。

やる気がなくなったわけではなく、「もっと痩せたい」と今も思っています。

ただ、結果を出したために、以前のような焦りは薄れたのかもしれません。

今日は、そんな今の気持ちの中で「何をするか」を、正直に書いてみたいと思います。

参考になれば嬉しいです。

目次

焦らなくなった今も、続けている理由

ダイエットを始めたころは、
「なんとしてでも結果を出したい」という気持ちが強かったです。

「短い期間で結果を出したい」と思っていた時期もあります。

今も 「次の節目までに少し痩せたい」 という気持ちがあります。

今、食べ方を少し整えただけでは「結果が出にくい時期」のようですが、意欲はあります。

次に推しに会うとき、もっと痩せていたい。

Mサイズの服を、余裕をもって着こなしていたい。

周りに「少し痩せたかな」と思ってもらいたい。

その気持ちは、今も変わっていません。

だから、体重が停滞しても運動をやめずに続けています。

むしろ、「無理のない運動は、他に何があるだろう」と日々考えています。

「日常としてダイエットを続けていく」──
そんな感覚で過ごしています。

「強化する」気持ちで

最近は、気持ちを行動につなげるようにしています。

少しだけ遠回りして歩く日を増やすようにしています。

そして、お店を少し歩いて気分転換することが、 「日常に小さな楽しみ」になるように思います。

日常生活の中でダイエットを楽しむことが、今の私のやり方です。

このような行動は、
「やる気を改めて思い起こす時間」になっています。

歩いている間も、体を動かす感覚が戻ってくると、「また頑張ろう」という気持ちが自然にわいてきます。

私の最近の行動は、
「やる気を再起動させる強化策」のようなものです。

外に出られない日は、家の中でできる軽い動きを少し増やし、「できたからOK」 という気持ちで続けています。

小さな習慣で、体と気持ちをつなげる

最近意識しているのは、体の使い方です。

特別な運動を増やすというより、
日常の動きの中で体をきちんと使うことです。

・歩く姿勢を少し意識する

・体をやわらかく動かしてみる

・肩の力を抜くようにしてみる

このようにすると、体が「今、動いている」と感じられます。

意識して動くと、
気持ちも自然と前向きになれます。

「頑張ろう」という気持ちを、体で思い出す、
心と体の「つながりの感覚」が、私には良いようです。

おわりに:揺れながらでも、前に進んでいる

ダイエットを続けていると、
「順調に減る時期」と「停滞の時期」があります。

でも、停滞は悪いものではなく、
前に向かうための準備期間なのでしょう。

50代のダイエットは、
「続ける気持ち」、「自分と向き合う気持ち」──
そして、「工夫しながら強化する行動」が大切かもしれませんね。

まだまだ、私も途中です。
辛くないから続けています。

 

ダイエットで味覚が少し変わった話を、こちらに書いています。


疲れた日の「迷わない食べ方」について書いた記事は、こちらです。

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