私は、歩くこと 「だけ」 を目的に外出することは、ほぼありません。
歩くのは、買い物のついで、仕事のついで、そして何より——推し活のついでです。
それでも、気づくと一日で8,000〜10,000歩ほど歩いていることがあります。
翌日に体が少し軽く感じられることもあり、
「動く時間があるのは良いことだな」と思うようになりました。
もちろん、歩く日もスクワットは続けています。【記事はこちら→スクワット】
歩くのが好きだからというより、
「ついでに動ける状態」をつくっているから続いていると思います。
今回は、そんな「ウォーキングを続けやすくする工夫」についてお伝えします。
ステップ1|「ついで」に歩く機会を増やす
特別な時間を作らなくても、
ほんの少し意識を変えるだけで、歩く機会は増えます。
・エスカレーターより階段を使う
・目的地には少し遠回りして向かう
・趣味には積極的に出かける(私は推し活)
どれも「わざわざ歩くため」ではなく、外出の「ついで」に歩く形です。
この「わざわざやらないこと」が、続けやすさの秘訣だと思います。
ステップ2|いつもの靴は「歩きやすい靴」に
私が意識しているのは、「いつも歩きやすい靴を選んでおくこと」です。
いつもおしゃれな靴だと、いざ歩こうとすると疲れやすいものです。
だから私は、普段から歩きやすい靴を選んで履いています。
「今日は靴が合わないから長く歩けない」という日を作らない。
いつでも動けるように、歩きやすい靴をそろえておく。
これが大切です。
底がしっかりしていて軽めの靴を選んでおくと、
買い物も通勤も、自然に「ウォーキングタイム」になります。
私は気に入った靴が見つかると、予備をそろえておくことがあります。「これさえあれば歩きやすい」という安心感があるからです。
そうすると「今日は何を履こう」と迷うこともなく、洗い替えもできて、天気にも左右されません。
何より楽しく歩くことができます。
👟楽天で ウォーキングにも使える普段靴 を見る →ステップ3|動けた日は嬉しい日
特別な運動ではなくても、
「今日はよく動けたな」と思える日は、嬉しくなります。
次の日に少し疲れが残っても、数日後に脚が軽く感じられると、また歩きたくなります。
万歩計で歩数をチェックして、歩いた日の記録を残してみるのもおすすめです。
私の場合は、歩数が多かった日ほど体が落ち着く感覚があり、
「ちょうど良く動けたな」と感じられることが多いです。
体重が大きく減らなくても、
「今日もよく動けた」「元気だった」と思えることが、次への励みになります。
まとめ|「歩く努力」を支えるのは「歩ける状態」
・「ついでに歩く」方が続けやすい
・普段から歩きやすい靴を履いておく
・動いたことを実感して、小さく喜ぶ
ダイエットを始めてからこれまで、一度も「よし、歩きに行こう」と思ったことがありません。
いつも「出かけたついでに、けっこう歩いていた」という日ばかりです。
気づけば、階段が軽く感じられたり、足が疲れにくくなったりと、
少しずつ変化を感じるようになりました。
「歩きやすい靴で過ごす」だけでも、動きやすさが変わってきます。
無理なく歩ける日が増えるきっかけになります。
ウォーキングは、
「日常のついでで動きやすい状態」があると自然と続きます。
無理なく動ける日を少しずつ作っていくことで、動くことそのものが、穏やかにこなせるようになっていく気がします。
私は、スクワットも続けています。激しい運動ではないので50代の方にもおすすめです。
スクワットについては、こちらの記事を参考になさってください。

