50代、7キロ減ったらこの変化|空腹・電車・タイツ・洋服みんなラク

ダイエットを続けてきて、7キロ減った頃にふと気づいたことがあります。

数字が減った以上に、生活のいろんな場面がラクになっていたということです。

これは、ダイエットの途中でも少しずつ感じていた変化ですが、

振り返ってみると

「そういえば、ここも変わっていた」

という気づきが、いくつもありました。

劇的ではありませんが、毎日の中に、静かに「過ごしやすさ」が積み重なっていたのだと思います。

今日は、私が7キロ減った後に実感した、いくつかの小さな変化を書いてみます。

目次

洋服の選び方が変わった

以前の私は、洋服を選ぶとき、
まず、入るかどうかはもちろんですが、

「さらに太って見えないか」を気にしていました。

できれば、体形を隠せる服にしたいと思ったのです。

でも、体が軽くなってきた頃から、目が向くポイントが変わりました。

もちろん、太って見えないことは大切ですが、

体形を隠すという視点はなくなりました

背筋がスッとして見える服なら良いかな。

お腹周りは、ギャザーがなくても大丈夫。

むしろストンとした形のスカートの方が、すっきり見えて良いな。

…と思ったりもしています。

若い友人と一緒にいても大丈夫な服装を選べるようになりました。

実際、すっきりしたスカートで出かけたら、友人に「痩せた?」と言ってもらえて、嬉しかったです。

タイツやストッキングが履きやすくなった

冬のタイツや一年中履く機会があるストッキングですが、

以前は、L-LLサイズであっても、太ももやお腹がキツキツで、「お腹、入っていないよね…」という感じでした。

実際、同じL-LLサイズでもメーカーによっては履けないことがあり、履かずに捨てることもありました。

ところが、体が軽くなってくると、すんなり履けました。

お腹もしっかり入っていますので、カッコよく(?)履けて、本当に助かりました。

これからも、この体形はキープ必須だと思っています。

電車で立つとき、前よりどんよりしない

ずっと前から、私は、電車では座りたい派です。

今でも、もちろん座れたら嬉しいです。

でも、立っていなければならない場面での気持ちが変わりました。

以前の私は、電車で立つとなると

「しんどい」「早く座りたい」
と、気持ちまでどんよりしていました。

7キロ減ってからは、
「立っていても大丈夫」と思えるようになりました。

姿勢がラクに保てるようになったことと、
体を支える負担が減ったことが大きいと思います。

無理している感じが少なくなり、立っている時間が前ほどつらくありません。

これも、日常の中では静かに嬉しい変化でした。

空腹に弱気にならなくなった

もう一つの変化は、空腹との付き合い方です。

私はもともと、空腹があまり得意ではありませんでした。

少しお腹が空いただけで「食べなければ」と思ってしまっていました。

特に静かな場面で「お腹が鳴ったらどうしよう」という不安があり、「鳴る前のおやつ」を口にすることが多かったのです。

でも、ダイエットで食べ方を見直していくうちに、空腹への不安そのものが少しずつ減っていきました。

軽い空腹なら
「大丈夫。このあと食べればいい」と思えるようになったのです。

「大丈夫」という感覚は、以前の私にはなかったものです。

大丈夫と思えるようになってからは、「鳴る前のおやつ」がいらなくなり、静かな場所でもあまり不安になりません。

結果として、余計な間食が減り、食べる量の安定にもつながりました。

空腹が、つらいものではなく、
「少しなら待てるもの」に変わったことは、意外な嬉しい変化でした。

嬉しい変化があると、行動のしやすさまで変わるものだと実感しています。

まとめ:変化で生活の質が高まった

7キロ減って嬉しかったのは、体重そのものの変化もそうですが、

生活のいろんな場面が少しずつラクになっていたということも嬉しいことでした。

* 洋服選び
* タイツの履きやすさ
* 電車で立つ安心感
* 空腹への落ち着き

どれも外から見える変化ではありませんが、
それらの積み重ねが、暮らし全体の質の高さを作ってくれていたのだと思います。

これからも、無理なく続けて、もう少し自分の体と向き合っていきたいです。

 

普段の食べ方の変化については、こちらの記事に書いています。

疲れたお昼の行動について、こちらの記事に書いています。

一時的に増えた体重を、1週間で戻した話も参考になさってください。

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