ダイエットを続けている中で、
最近、「今日は動きやすいな」と思う日が増えてきました。
劇的な変化ではありません。
でも、「わずかな変化」が、50代の体には大きいと感じています。
今日は、その「ちょっとした動きやすさ」がどこから生まれているのか、
私自身の体に起きた「つながり」をまとめてみます。
筋肉が少しつくと、ストレッチにも変化が
ダイエット前の私は、ストレッチをしても
「気持ちいいけれど、どこが伸びているのかわからない」
という、曖昧な感覚しかありませんでした。
ところが、軽い運動を続けて筋肉が少しついた感覚があると、
「ここが硬い」「ここが伸びている」
という手応えが、以前よりわかるようになりました。
わかってくると、ストレッチが楽しくできるようになってきました。
ストレッチから、股関節の動きにも変化が
ストレッチの感覚がつかめるようになると、
それに合わせて股関節まわりの動きも変わってきました。
筋肉と関節は別物のようですが、
日常の動きの中では、ゆるやかにつながっているのだと思います。
私の場合は、軽い運動を続けて筋肉が少しつき、
その後に体重も落ちていきました。
そして、7キロ減量した後で、股関節の体操を取り入れ始めました。
・股関節を伸ばす
・片足立ちでひざを回してみる
・足の付け根(股関節の前側)も伸ばす
このような軽い動きが、不思議と左右への切り返しに影響すると実感しています。
以前は、人とすれ違うときにサッと避ける動きが苦手でしたが、
最近は「今の動きはスムーズだったかも」と思うシーンが出てきました。
また、靴を履こうとして、斜め前に足を出すときも少しスムーズでした。以前は、もっとぎこちなかったと思うのです。
股関節がやわらかく、脚の筋力も以前よりもある状態は、日常の動きにも影響している気がします。
もしかしたら、ケガの予防にもなっているのかな…とも思いました。
わずかなことですが、生活では案外大きな違いのようにも感じます。
お風呂で脚をほぐすことも
最近は、お風呂で脚をほぐすことも続けています。
湯船の中で、ふくらはぎや太ももを軽くもむだけですが、
脚全体がやわらかくなると、股関節まわりも動きやすくなる気がします。
筋肉があまりなかった頃は、
「ほぐす感覚」がわからなかったのですが、
今は少し筋肉がついたことで、
「筋肉がほぐれる感じ」 が以前よりつかみやすくなりました。
道具もいらず、疲れた日でも続けられるので、
50代には特に相性の良いケアだと思います。
まとめ:つながりが静かに効いてくる
50代で、激しい運動をしなくても、
体はゆっくりと変わっていくのだと感じています。
・筋肉が少しつく
・ストレッチの手応えが戻る
・股関節が動きやすくなる
このように、体のちょっとしたつながりが重なって、
「今日は動きやすい」という日が増えてきていると思っています。
目に見える大きな変化ではありません。
でも、その「わずかな変化」に気づくと、
体の動きの理解が深まるような気がします。
今は、この静かな変化を楽しんでいます。
ストレッチについては、こちらの記事に書いています。

筋肉を意識する運動は、こちらの記事に書いています。

脚に筋肉がついた「軽い運動」については、こちらの記事に書いています。
