回転寿司は、気軽に行ける外食のひとつですが、
ダイエット中となると、少しだけ警戒する場所でもあります。
私の場合は、
ダイエット中であっても、回転寿司を避けることはせず、気をつけて行くことにしています。
今回は、ダイエット中に回転寿司へ行った日の、私の食べ方について書いてみます。
回転寿司を少し警戒する理由
回転寿司を警戒する理由は、はっきりしています。
まず、ご飯が主体の食事になりやすいので、
炭水化物を摂りすぎてしまう可能性があることです。
また、たんぱく質についても、
お肉系のたんぱく質はあまり期待できません。
魚のたんぱく質は摂れますが、
量としては少なめで、少し物足りないと感じることもあります。
まとめると、
・ご飯の食べすぎに気をつける
・魚だから、物足りなさも前提として行く
これがポイントだと思っています。
回転寿司では、満腹を狙うことは止めておきます。
「足りなければ、後で調整すればいい」
という気持ちで行くことが多いです。
ご飯を食べすぎないためにしていること
回転寿司では、
ご飯を食べすぎないことを、いちばん意識していますので、
シャリを半分にできるものは、半分で注文します。
ただ、金額が安くなるわけではありません。
正直なところ、少し損だな、と思うこともあります。
そこで、
食べるお皿の数そのものを少なめにする
という考え方もしています。
主食を増やさないという判断
ご飯を少なめにしているからといって、
サイドメニューのラーメンやうどんなど、他の主食を追加することはしません。
それをしてしまうと、
ご飯を減らした意味がなくなってしまうと思うからです。
「少なめにするなら、最後まで少なめで」
あくまで、実質ベースで考えています。
たんぱく質とサイドメニューの選び方
たんぱく質については、
鶏のから揚げなどの重いものは選びません。
その代わりに、よく選ぶのが茶碗蒸しです。
軽いものではありますが、
魚とは違う味わいがあり、満足感があります。
デザートを選ぶとしたら
回転寿司では、
デザートが欲しくなることもあります。
ただ、
パフェ系のものや、ケーキは食べません。
食べるときには、大学芋かアイスかで迷いますが、
大学芋を選ぶことが多いです。
大学芋も炭水化物は多めですが、
ビタミンが摂れる点を考えると、
他のデザートよりは健康的かな、と
勝手に解釈しています。
回転寿司で大事にしていること
回転寿司では、
満腹を目指さないことを大事にしています。
そして、
味を楽しむこと、一緒に行く人との会話を楽しむことを大切に思っています。
回転寿司は、
お腹をいっぱいにする場所というより、
楽しむ場所 だと思っています。
まとめ
回転寿司は、
ダイエット中だと少し警戒したくなる外食です。
でも、食べすぎないように、食べ方を心に決めてから行けば、特に問題はありませんでした。
回転寿司には何度か行っていますが、
体重が増えることはありませんでした。
ダイエット中でも、
回転寿司は、選択肢から外さなくていいと、
個人的には思っています。
炭水化物の外食について、こちらの記事にも書いています。

夜中にお腹が空いてしまったら、こちらの記事も参考になさってください。

