甘いものを増やし、おやつも外食も。体重は意外な結果だった

仕事始めに合わせて、甘いものが欲しくなることが多くなりました。
そこで、ここ一週間ほどは、いつもよりも多めに甘いものを食べています。

体重が気になりますが、今のところ大きな変化は見られません。

何が理由なのかはよくわかりませんが、
意外だったので、記録として書いてみようと思います。

目次

最近の変化

昨年までの私は、
ダイエット中、甘いものをわずか食べる程度にしていました。

毎日食べても良いけど、控えめにしてきました。

新年を迎えてからは、少し甘いものが欲しい感じがしましたので、
毎日の甘いものを、従来よりも多めに摂るようになってきています。

例えば、小さめの羊羹、鉄分のウエハースは、少し多めです。
その他に、小さめの和菓子を食べることもあります。

体の動きとして起きていること

もしかすると、甘いものが欲しいと思うのは、
外出が増えたせいかもしれません。

元々買い物ついでのウォーキングはしていましたが、
どうしても歩いて行かなければ…という場面が増え、歩数が多くなりました。

また、そうなると疲れを感じやすくなるので、
「疲労感軽減」と書かれている飲み物を飲む回数も増えています。

体の疲れをあまり意識しなくて済むこともあって、
動くことができているようにも思います。

ある日の具体的な様子

最近のある日、体重のことを考えると、
少し不安になる食べ方をしたことがありました。

まず、パンのおやつをしっかり食べてしまいました。

流れもあり、ここは食べなければというところではありました。

パンはそれほど甘いものではなく、重さはあっても生地がさっぱりしたものでした。

その後の夕食は、外食でした。

私は、ビーフシチューとご飯の組み合わせを選びました。

他のメニューは揚げ物など、こってりしたものが多かったところ、
ビーフシチューなら、そのような油ものよりは良いだろうと判断したからです。

でも、見た目は大した量ではなくても、かなりお腹いっぱいになりました。

翌朝の体重測定が恐ろしくなるくらい、「食べすぎた」と思いました。

翌朝の体重

私は、毎朝体重測定をしています。

上記の翌朝の体重は、マイナス8.3kgでした。
(ダイエット開始時からの数値です)

増えるどころか、少しだけ減っていました。

実は、お通じも良くない日だったので、正直驚きました。

私の受け止め方

「極端なことをしないダイエット」なので、
このように減った理由ははっきりしません。

当然ですが、
甘いものを増やしたことで痩せたという認識は、
まったくありません。

ただ、「今日は外食だから、サイドメニューも頼んで、思い切りいつもと変えよう」とか、
「デザート美味しそうだから、お腹いっぱいでも頼んでみよう」とかいうことはナシで済ませられました。

おやつを食べた後の外食も、
ダイエット中の、いつもの私」と言って良い状況だったのかなと思っています。

まとめ:今のところの考え方

「甘いものが欲しい」と、少しゆるく考えて、甘いものを少し増やしても、
すぐに体重が増えるわけでもなさそうでした。

体重は、その日の食事と動きの総合的なところで決まるようにも思いました。

後日、同じものを食べて、同じように動いても、体重が同じようになるとは言い切れないと思っています。

ただ、それが、体重の不思議なところであり、
考えて想像しながら毎日をつくっていくという面白さなのかもしれない…と感じています。

  

日々の食事の調整に関連して、「夜食」について、こちらの記事に書いています。

イレギュラーな日の過ごし方や考え方については、こちらの記事も参考になさってください。

  • URLをコピーしました!
目次