最近、食事の量をこれ以上は減らせないと感じています。すでに以前よりもかなり減らしたからです。
お腹が空いたときには、たんぱく質を中心に、量を考えながら食べています。
体重が減るのが楽しくて、もっと食事の量を減らした時期もありましたが、
それでは体力が持たないと感じて、今は調整しています。
動くこと、働くことを続けるためには、
ある程度食べることも必要ですよね。
減量すれば何でも良いというわけではないと思います。
私は、軽い運動を毎日続けていますし、習慣になっています。
それでも、実は、今は体重がなかなか減らず、
ほんの少し停滞しているのが現状です。
やる気がなくなったわけではなく、「もっと痩せたい」と今も思っています。
ただ、結果を出したために、以前のような焦りは薄れたのかもしれません。
今日は、そんな今の気持ちの中で「何をするか」を、正直に書いてみたいと思います。
参考になれば嬉しいです。
焦らなくなった今も、続けている理由
ダイエットを始めたころは、
「なんとしてでも結果を出したい」という気持ちが強かったです。
「短い期間で結果を出したい」と思っていた時期もあります。
今も 「次の節目までに少し痩せたい」 という気持ちがあります。
今、食べ方を少し整えただけでは「結果が出にくい時期」のようですが、意欲はあります。
次に推しに会うとき、もっと痩せていたい。
Mサイズの服を、余裕をもって着こなしていたい。
周りに「少し痩せたかな」と思ってもらいたい。
その気持ちは、今も変わっていません。
だから、体重が停滞しても運動をやめずに続けています。
むしろ、「無理のない運動は、他に何があるだろう」と日々考えています。
「日常としてダイエットを続けていく」──
そんな感覚で過ごしています。
「強化する」気持ちで
最近は、気持ちを行動につなげるようにしています。
少しだけ遠回りして歩く日を増やすようにしています。
そして、お店を少し歩いて気分転換することが、 「日常に小さな楽しみ」になるように思います。
日常生活の中でダイエットを楽しむことが、今の私のやり方です。
このような行動は、
「やる気を改めて思い起こす時間」になっています。
歩いている間も、体を動かす感覚が戻ってくると、「また頑張ろう」という気持ちが自然にわいてきます。
私の最近の行動は、
「やる気を再起動させる強化策」のようなものです。
外に出られない日は、家の中でできる軽い動きを少し増やし、「できたからOK」 という気持ちで続けています。
小さな習慣で、体と気持ちをつなげる
最近意識しているのは、体の使い方です。
特別な運動を増やすというより、
日常の動きの中で体をきちんと使うことです。
・歩く姿勢を少し意識する
・体をやわらかく動かしてみる
・肩の力を抜くようにしてみる
このようにすると、体が「今、動いている」と感じられます。
意識して動くと、
気持ちも自然と前向きになれます。
「頑張ろう」という気持ちを、体で思い出す、
心と体の「つながりの感覚」が、私には良いようです。
おわりに:揺れながらでも、前に進んでいる
ダイエットを続けていると、
「順調に減る時期」と「停滞の時期」があります。
でも、停滞は悪いものではなく、
前に向かうための準備期間なのでしょう。
50代のダイエットは、
「続ける気持ち」、「自分と向き合う気持ち」──
そして、「工夫しながら強化する行動」が大切かもしれませんね。
まだまだ、私も途中です。
辛くないから続けています。
ダイエットで味覚が少し変わった話を、こちらに書いています。

疲れた日の「迷わない食べ方」について書いた記事は、こちらです。

