私の体重が減ったことが話題になると、
同じような質問をされることが増えました。
特別な場面ではなく、
日常の何気ない会話の中で出てくる言葉です。
今回は、そのやり取りを思い出しながら、
会話の中では伝えきれなかったことを書いてみます。
「何をしたの?」と聞かれる
「私が痩せた」と気づいた人から、
よく聞かれることがあります。
「何をしたの?」
その場で答えるとなると、
短く、わかりやすい言葉になります。
なので私は、
「スクワットかな」と答えることが多いです。
「ジムに行ったの?」と続く
すると、次に聞かれるのはこれです。
「ジムに行ったの?」
スクワットという言葉から、
運動→ジムを想像されることが多いようです。
ジムに行っていないと答えると、
少し驚かれます。
「それで痩せるの?」という反応
自宅でスクワットをしていた…と答えると、
「それで痩せるの?」
「ほんとに?」
と返されることがあります。
否定されているというより、
思っていたイメージと違ったようでした。
食べ方のことも聞かれる
ジムに通っている人でさえ、食事の制限をする
というのは、よくある話なのかもしれません。
その流れなのか、
痩せたときの食べ方を聞かれることも多いです。
そこで、私はこのようなことを答えます。
甘いものを減らしたこと。
たんぱく質を意識して摂ったこと。
ただし、
以前はどれくらい甘いものを摂っていて、
ダイエット中はどれくらいにしているのか
など、詳しいことを伝える時間はありません。
「たんぱく質」と言うと、納得
「たんぱく質を摂った」と答えると、
少し納得されることがあります。
そして、
「むね肉?」
と聞かれることもあります。
たぶん、
わかりやすいダイエットの正解として
よく知られているのだと思います。
確かに、私も鶏のむね肉を食べることはあります。
ただし、私の場合、むね肉は、
そこまで決め込んだ食べ方ではありませんでした。
方法は一つだけではない
私の減量体験について、上記のような会話を繰り返す中で、
本当はもう少し伝えたいな…と思うことが多くなりました。
痩せたのには、
スクワットも、食べ方も、
「何か一つだけが決定打」だったわけではありません。
本当に伝えたいのは、
「続けやすい行動を選んで、やめなかったこと」
なのですが、長い期間の様々なことを
短く伝えるのは、難しいものでした。
自分事にしてみると
ジムに行ったわけではないなどと答えても、
実際にダイエットをやろうとする人は、多くないようにも感じます。
「気軽にダイエットができる」と知っても、
行動を始めるとなると、生活が少し変わりますから、ためらうのでしょう。
私自身も、
できるだけ「生活を大きく変えずに済む方法」が理想です。
実際には、私の方法はその理想に近いと思っていますが、
初めてやってみるとなると、考えてしまうのかもしれません。
まとめ|本気で変えたい人に
本気でダイエットを始めてみたい方には、
こういうやり方もある
ということが伝われば…と思っています。
このサイトの記事は、50代の話ですが、
極端なことをしているわけではありません。
年代が違っても、
考え方として共通する部分はあるのかもしれません。
私自身、スクワットと食べ方の工夫は、
これからも続けていくと思います。
上記の考え方につながることは、以下の記事にも書いています。




