50代女性向けの電子書籍をいくつか見ましたが、すぐに閉じました。
50代は疲れる年ごろなのか、
「あきらめる」というイメージの、次のような言葉が目立ちました。
痩せるための我慢はもうしない
誰かに見せるための服装はしなくて良い
すみません、私は真逆なので、見ていられませんでした。
もしかすると、私の考え方が多くの人とは違うのかもしれない…と気づきました。
そこで、今回は、
ダイエットを実行してきた私の考え方を少し書かせていただきます。
50代に多い考え方
「あきらめる」というイメージの言葉を雑誌で取り上げているということは、
「あることを止めてホッとする、安心する」という方が、50代には多いということだと思います。
多くの方の「ホッとしたい気持ち」を否定しようとは思いません。
体の疲れが出やすい年齢ですから、ゆっくりする方が良いという方もいると思います。
無理をしてまで何でもこなさなくても良いのでしょう。
私の考え方:少数派かもしれません
ただ、私自身は違う考え方なのです。
50代でも、
激しくないダイエットを続けて、キレイになりたいと思う気持ちはあります。
ギャルにはなれなくても、それなりに美を追求しても良いと考えます。
その気持ちすらなくなったら、私の場合は老け込んでしまいそうです。
無理する必要はないですが、
あきらめなくても良いのですよ、きっと。
大切なこと
いつでも楽しみを見つけながら、過ごしていたいです。
楽しむ行動をするために、より良い自分でいたいと思っています。
体力をつけたいし、少しでも若く見えて、キレイに見えたら良いなと思います。
50代でダイエットを続けるためには、
「少しでも自分を高めて行こうとする気持ち」が大切だと思っています。
気持ちもないのにダイエットを続けることは、たとえ「激しくないダイエット」であっても難しいでしょう。
楽しみがある
自分を良い方向に変えていきたい
やってみたい
50代だからこそ、そんな気持ちが大切ではないでしょうか。
同じ考え方の方がいらっしゃったら嬉しく思います。
ぜひ前進してまいりましょう。
