50代ダイエット中のクリスマス|食べすぎない過ごし方と実例

クリスマスは食卓が華やかになる特別な日。

12月に入ると、「何を食べようかな」と考えていたりもしますよね。

けれども、ダイエットを続けていると
「みんなと同じように食べるべきなの?」と迷うこともあると思います。

食べ過ぎたら太ってしまう…という不安がありますよね。

私の場合、今は、家族に食事を楽しんでもらいながらも自分のペースを守って、安心してダイエットをしています。

今回は、「ダイエット中の『おうちクリスマス』をどのように楽しむか?」について、実例を紹介しながらお伝えします。

目次

クリスマスの食卓では「自分の量」を決める

家族やパートナーと同じテーブルにいても、同じように食べる必要はありません。

「チキンもケーキも、自分が心地よい量で」楽しめると気持ちがラクです。

家族と同じ席にいながら、食べ方だけは「自分らしく」していても良いですよね。

それで、食事の安心感が変わります。

お互いの選び方を認め合える関係が心地よいです。

私は私、あなたはあなた」と思える大人同士の考え方ですね。

また、たくさん食べないことを「我慢」と考えず、
「自分の体を守る選択」と受け止めても良いのではないでしょうか。

会話を楽しみながら、「食べ方は自分のペース」を守れば、当日の迷いも、翌日の心も軽くなると思います。

昨年の私のクリスマス【食卓の実例】

昨年のおうちクリスマスは、無理をせずに自分のペースを保って楽しみました。

以下のように、家族も満足して楽しめる食卓でした。

実例

・ケーキは食べやすいサイズのもの

・油が多すぎないものを選んで食べる

・重く感じるものは、家族に任せることも

・レタスサラダはたっぷり

・野菜スープもたっぷり

・飲み物はノンアルコールビール

・つまめる程度の軽いものもテーブルに

これで、十分にクリスマスの雰囲気を味わえます。

家族も喜び、私も食べられるものが多く
良い満足感でした。

体重も増えず、翌日もいつも通りの体調。

食べ方を工夫するだけで、気持ちも体も穏やかに過ごせました。

ケーキの選び方

ケーキについて、少し補足します。

ケーキは大きなホールにこだわらなくても、
それぞれが食べやすい形を選べば、十分「クリスマス感」があります。

家族は華やかなケーキ、
私は食べやすいサイズなど、
無理なく分けても良いと思っています。

自分も家族も楽しめる雰囲気が良いですね。

特別に味わう工夫

クリスマスのようなイベントの日こそ、少し丁寧に過ごしたくなりますよね。

私は、食べる量を減らす代わりに、
味を楽しむようにしています。

いつものスープを、少しだけ丁寧に作ると、
クリスマスらしい落ち着いた時間になります。

食材にもこだわると、特別感を味わえます。

小さな工夫で、自分だけでなく家族にもやさしい食卓になります。

家族の時間も、自分の時間も大切に

食後は、家族それぞれに好きな飲み物を用意すると、小さなケーキでも満足感があります。

家族であっても、それぞれ好みがありますよね。

お互いの好きな物を用意して、それぞれが嬉しい時間を過ごす。

そんな工夫で、ダイエット中でも素敵な食卓になります。

まとめ

クリスマスの食卓でも、無理に周りに合わせる必要はないと考えています。

みんなと同じ時間を過ごしながら、自分のペースを守ることは「大人の考え方」だと思っています。

「今日は特別だから」というだけでなく、「自分も家族も大切にしたいから」。

そんな気持ちで選んだ食卓なら、笑顔のまま楽しい夜を過ごせると思います。

クリスマスの食卓を楽しくするもの

食事を見直しながら過ごすクリスマスなら、楽しく過ごすための工夫があると良いですね。

・ いつものスープを工夫すると、味わいが違います。

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・ 好きな風味の飲み物で気持ちが和みます。

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・ いつもより少し深い味の飲み物を用意すると、家族も喜びます。

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