中華の飲み会は食べ方しだい|50代が太らない楽しみ方

中華料理店での飲み会というと、
「ダイエットに失敗しそう」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも、私自身を振り返ってみると、
中華料理店の飲み会で、ダイエット中に大きく失敗した記憶はありません。

それは、最初から
「何をどのくらい食べるか」
「一口で済ませるものは何か」を決めている
からだと思っています。

中華料理は、
料理ごとの差がとても大きいジャンルです。

すべてを避ける必要はありませんし、
逆に、全部を同じ感覚で食べてしまうのは、少し避けたいところです。

今回は、
私が中華の飲み会で実際に意識している
「食べているもの」「少しだけにしているもの」を書いてみます。

飲み会とはいえ、私はお酒を飲まないので、この記事は、「料理のお話」になります。

目次

中華料理の飲み会で、基本的に食べているもの

麻婆豆腐は、普通に食べてOKと思っている

麻婆豆腐は、
中華の中では比較的、心を許して食べている料理です。

豆腐が主役で、たんぱく質がしっかり摂れます。

辛さの中に甘さや油はありますが、
過剰に避けるほどのものではない…と感じています。

「隠れた甘さには少し注意」
というくらいで、普通に食べて満足しています。

野菜炒め系は、肉入りでもOK

野菜炒め系のお料理は、
肉や海鮮が入っていても問題ないと思っています。

  • 野菜
  • たんぱく質
  • 揚げ物ほど重くない油

この組み合わせは、
中華料理の中ではバランスが良い部類です。

油は気になりますが、
揚げ物と比べれば軽く、
「ダイエット中だからと避ける料理ではない」…と考えています。

点心は、基本的に気にしない

点心は皮が炭水化物ですが、
一つ一つは、それほど大きくありません。

私は、
点心は基本的に食べて良いものと、とらえています。

餡である肉も、たんぱく質として歓迎します。
エビが入っていても、それは軽いものなので問題ありません。

ただ、点心が多めのコースの場合だけは、
皮の糖質が気になるので、
量を考えて食べることになります。

中華料理で、少しだけにしている料理

中華料理は、比較的安心して食べられるメニューがある一方で、
量を少し意識した方がいい料理もあります。

ここでは、私自身が
「食べる量を決めているもの」「一口だけにしているもの」をまとめます。

注意1位:チャーハン

チャーハンは、
テーブルに出てくると、
つい手が伸びそうになりますが、
油とお米の量が多い料理でもあります。

せっかくなので、
私は「味だけ知って帰る」つもりで、
一口だけ食べるようにしています。

自分の分として茶碗一杯分が大皿にあったとしても、きっちり取ることはしません。

注意2位:酢豚

酢豚は野菜が入っているので、
つい安心しそうになります。

でも実際は、
甘さと油がしっかりあります。

これも、
一口だけ味わう位置づけです。

肉を一個、野菜も少しだけをお皿に取るようにしています。

お店によって味わいがかなり違う料理なので、
「どんな味なのか」を知る価値はあると思っています。

そのため、量は控えて、味見程度で楽しみます。

注意3位:デザート

中華の飲み会でも、
デザートが出ることはあります。

甘いものが好きな私は、デザートを完全に避けることはしません。
味を楽しみたいので、
少量だけ味わいます。

具体的には、
杏仁豆腐は、少しだけいただきます。

胡麻団子は、そのときのお腹の空き具合から判断します。実際には、食べないことが多めです。

注意4位:コーン系のスープ

コーン系のスープは優しそうに見えますが、
意外と甘さと重さを感じます。

〆に出てきたときは、
量を取らず、少し口にする程度にしています。

もう少し食べたいと思ったとき

少ししか食べないことを、残念に思われる方もいるかもしれません。

でも、ここは二つの割り切り方ができると思います。

・「一人分」より少ないことを「もったいない」と思わない

・もう少し食べたいなら、また来店すれば良い

中華料理は大皿で出されますが、一人分の目安はあります。

でも、その「一人分」をきっちり守ってお皿に取っていたら、食べ過ぎることも多いのかなと思います。

「一口だけ」の食べ方でも、おいしかったお店の味は、長い間印象に残っています。

今のところは二回目の来店をしたことはありませんが、「お店は、また行けるもの」と気軽にとらえても良いかもしれません。

「次がある」、「次の来店のときには食べ方を変えてみよう」と思っても良いのではないでしょうか。

食べ過ぎたときの考え方

中華の飲み会のあと、
「ちょっと食べ過ぎたかも」と感じることもあるかもしれません。

私は、ダイエット中の飲み会で食べ過ぎたことはありませんが、
普段の外食として中華料理店を利用したときに、
「少し食べ過ぎたかな」と感じたことはあります。

以前の旅行で一時的に体重が増えたときは、まさにその状態でした。

実際に体重が少し増えましたが、
その後、いつもより「ちょっとだけ」頑張って、早めに元の体重に戻すことができました。

その行動について、こちらの記事に書いていますので、参考になさってください。
→ 旅行で増えた体重を元に戻した話

体重が増えてしまったら、
激しすぎないことを「少しだけ頑張る行動」で戻す…と、そういう方法を知っておけば、何とかなるかもしれません。

居酒屋の飲み会との違い

以前書いた居酒屋編では、
「雰囲気に流されないこと」
「食べ過ぎないようにコントロールすること」を中心に書きました。

一方で中華料理の飲み会は、

・料理の性質を知る

・あらかじめ食べる量を決めておく

この2点が大切だと感じています。

同じ飲み会でも、
気をつけるポイントは少し違うものですね。

まとめ

中華料理の飲み会は、
ダイエット中でも、避ける場ではありません。

・食べて良い料理を知る

・一口で済ませる料理を決める

・もったいないと思い過ぎない

このくらいの考え方で、
楽しめると思います。

無理に我慢せず、
日常の延長として、中華の飲み会に参加されてはいかがでしょうか。

 

居酒屋での飲み会について、こちらの記事に書いています。

飲み会の後、お腹が空いて帰宅した場合、軽い夜食を食べても良いと思います。食べ方については、こちらの記事に書いています。

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