ダイエット中、不安だったけどイタリアンに行った話|50代の体験談

ダイエット中でも、外食は普通にしてきましたが、
正直に言うと、イタリアンは少し不安でした。

ダイエット中でなければ、ここまでドキドキしなかったと思います。

居酒屋での飲み会や、中華の会食については別の記事でも書いていますが、
今回は イタリアンのランチ の話です。

この日は大人数でのランチで、
食事そのものよりも、周囲との交流が大事な場でした。

イタリアンであっても、「行かない」という選択肢はありませんでした。

目次

イタリアンは、正直ちょっと不安だった

イタリアンというと、

  • ピザ
  • パスタ
  • チーズやオイル

どうしても「太りやすそう」という印象があります。

ダイエットをする前の私なら、
食べる量を気にすることもなく、
「残さないように」と全部食べていたと思います。

今回は、
「大丈夫かな」
「食べすぎないかな」
そんな不安を感じながらのランチでした。

この日のランチ内容(みんなでシェア)

この日は、みんなで料理をシェアする形でした。

テーブルに並んだのは、

  • クリスピータイプのピザ
  • パスタ
  • サラダ

大人数だったのですが、
一人あたりの取り分は、だいたいこのくらいでした。

  • ピザ:4切れ(2分の1枚分)
  • パスタ:やや多め
  • サラダ:1皿分

実際に食べた量は、このくらいでした

その中で、私が実際に食べた量は次の通りです。

・ピザ:3切れ
→ これでお腹いっぱいになりました

・パスタ:3口ほど

・サラダ:全部

「制限しよう」「我慢しよう」と思っていたわけではありません。

「これ以上は食べなくていいな」
と感じるところまで食べて、そこで止めました。

「残さないように食べる」が前提ではなくなっていた

あとから振り返って気づいたのですが、
この日は 「残さないように食べる」ことを前提にしていませんでした。

以前の私なら、

  • 取り分がある=食べきる
  • 残すのはもったいない

そう思っていたはずです。

でも今回は、
自然に手が止まりました。

ダイエット中だからこそ、
量に少し意識が向いていたのだと思います。

【補足】フードロスについて少しだけ

今回はシェアだったこともあり、私以外にも残す人がいて、結果的に食べきれなかった分が出てしまいました。

フードロスのことを考えると、正直申し訳ない気持ちはあります。
ただ、無理に食べて体調を崩したくなかったのも本音です。

外食では、このバランスが難しいと感じることもあります。

食後と翌日の様子

食後に「食べすぎた」という感覚はありませんでした。きちんと食べる量をコントロールできたと思いました。

翌日の体調も、特に変わりはありません。

体重は、前日より200g減っていましたので、
イタリアンでも失敗はなかったと思っています。

体重が増えなかったので、後日に運動を頑張るなどの調整をする必要もありませんでした。

まとめ|不安はあったけれど、避ける必要はなかった

ダイエット中のイタリアンは、正直少し不安でした。

でも、
「これで十分」というくらいまで食べても、
結果的には、問題ありませんでした。

おしゃべりでエネルギーを発散させたのも、良かったのかもしれません。

外食をすべて避けるのではなく、
その場に合わせて、
食べながら判断
すれば
体重や体調も維持することが可能だと実感しました。

 

外食や食事の工夫については、こちらの記事にも書いています。

  • URLをコピーしました!
目次