去年の年末の旅行では、食事について多くの反省点が残りました。
寒さや体力を気にして、結果的に食べ過ぎてしまい、体重も増えました。
その経験があったため、今年の年末の旅行は、
「同じ失敗を繰り返したくない」と、出発前から強く意識していました。
今回は、絶対に太らないつもりで旅に出ました。
この記事では、去年の反省を踏まえて、今年の冬の旅行でどんな選択をしていたのか、その記録をまとめます。
去年の反省を忘れずに出発
去年の冬の旅行について、以前、反省の記事を書きました。
寒さ、時間の不規則さ、外食中心の食事の中で、
判断がぶれやすかったことを振り返りました。
今年も、同じような冬の旅行がありました。
寒さの厳しさや行動の流れも、ある程度想像がつきました。
だから今回は、
「冬の旅では、ここに気をつける」
という意識を、出発前から持っていました。
旅行中も、食べ方を選ぶ場面で、
「去年はここがうまくいかなかった」
と、思い出すことが何度もありました。
旅行中に意識していた選択
今年の冬の旅行では、去年の反省を思い出しながら、食べ物の選び方を考えました。
外食の工夫
外食では、次のことを注意しました。
・寒さに流されて急いで決めてしまわない
・いつものように「たんぱく質」を摂ることを忘れない
結果、
たんぱく質を意識した外食では、お肉の定食を選んだり、
運動量が多かった日には、炭水化物多めでも大丈夫と判断して、和風のパスタを楽しんだりしました。
量と間食の工夫
食べ方として、
外食の量は少なめにとどめ、ホテルに戻ってから足りない部分を調整しようとしました。
思いがけない「食べすぎ」を防ぐことができたと思います。
その対策として、間食を買っておきました。
間食選びには気を遣いました。
甘いものは買わず、少し塩気のあるおせんべいを選びました。
実際には、少しだけ夜中に食べた程度で、ほとんど食べずに済みましたが、食べすぎ防止に「間食の準備」が役立ったと思っています。
昼食選びの工夫
コンビニで昼食を買う場面がありましたが、
手軽なものだけで済ませず、
少しでも食事として納得できる内容を選びました。
具体的には、
・たんぱく質のサンドウィッチを選んだ
・空腹に備え、プロテインバーのようなものを用意することで食べすぎを防止できた
・甘いものに頼ることをしなかった
という、納得のできる食べ方ができたと思っています。
朝食の工夫
ホテルの朝食は、
「何を食べるか」
「必要な量はどれくらいか」を意識していました。
足りなかったら後で補給するつもりで、
旅先が寒いからといって食べすぎないように気をつけました。
ご飯類は少なめに、卵や野菜は多めにしました。
以上の工夫は、
いずれも、去年の反省がなければ、
意識しなかったかもしれない内容でした。
冬の旅という同じ条件
普段の生活の中で意識している食事の考え方も、
もちろん今回の旅行に影響しています。
ただ、今回大きかったのは、
「去年と同じ冬の旅だった」という条件です。
寒さや行動パターンが似ていた上、
去年の反省をしっかり言葉にしておいたので、
行動に当てはめることができました。
反省が抽象的なままだったら、
旅先で思い出せなかったと思います。
旅行を終えて気づいたこと
旅行を終えてから、体重を確認しました。
増えてはいませんでした。
減量の状態(合計8kg減)を、
キープできていました。
今回の旅行では、反省会をする必要がない…ということにホッとしました。
まとめ
去年と同じ冬の旅で、
気をつけていて良かったことは、次のとおりでした。
・寒さの中でも、一食は「食べすぎない」を意識できた
・お腹が空いたら、納得できる間食を食べるように準備した(実際に食べた)
・いつもの「たんぱく質」「運動量に比例する食事内容」を忘れずにいられた
去年の反省は、失敗談で終わったわけではありませんでした。
同じ条件の旅行で、
前回の反省がしっかりと活きていました。
「振り返って、次にどうするかを考えること」が、本当に役立ちました。
振り返り、次に活かすという積み重ねが、今回の結果につながったと思います。
同じ状況がまた来たとき、
今回の経験も、きっと役に立つはずです。
去年の旅行の反省を、こちらの記事に書いています。

旅行中に増えた体重を一週間で戻しました。その様子をこちらの記事に書いています。
