ダイエットというと、
食事を厳しく制限すると思われがちです。
ですが、実際には、
食べ方を変える選択をすることで続けてきました。
外食や飲み会で、食べ方を考えて選択をすることもあれば、夜に空腹で少し食べることもありました。
旅行で、いつも通りにいかない日もありました。
この記事では、これまで書いてきた
「食事」に関する記事をまとめて、
私がどんな考え方で食事と向き合ってきたのかを、あらためて書いてみたいと思います。
極端な方法ではないと思っています。
実際に続いて、1年半で7kg減になった事実の記録です。
これまで書いてきた「食事の記事」の種類
ここまで、
食事に関する体験を、いくつかの形で書いてきました。
外食について
外食を避けることはせず、
その場で選び方や量を考えながら、食べてきました。
「外食=太る」と決めつけず、
その日にその場で判断した記録です。
夜食・間食について
食べないように我慢する、
というよりも、
どう食べるかを考えてきました。
全部食べなくても、
少し食べて味を知ることで、
それで良しと思えることが多かったです。
旅行・非日常の食事
いつも通りにいかない場面では、
特に「どうすれば納得できるか」を意識しました。
ただ、旅行では、食事の調整がうまくできなかったことがありました。
その次の旅行は、「より体重に影響しない方法」を意識して過ごしました。
旅のときも、「今日は特別」と割り切るのではなく、できる範囲で考えるという方針です。
共通していた食事の考え方
書いてきた記事を振り返ると、
いくつか共通していた考え方がありました。
・「食べない」と決めつけない
・一度立ち止まって考える
・後で調整すればいい
これらは、
最初から決めていたわけではありません。
実際、失敗した旅行では、「立ち止まる」ことができなかったのでした。
日々振り返り、反省を活かしながらたどり着いたのが、これらの考え方でした。
ときには
「食べすぎたな」
「コンビニの揚げ物、余計だったな」
と思うこともあります。
ただ、総合的に考えると、減量できていることもあり、食べ方の大きな間違いはなかったのだろうと思います。
少しぐらいは、あれこれあっても、
トータルで考えて大丈夫ならOKだと、私は思っています。
食事で「やらなかったこと」
一方で、
意識してやらなかったこともあります。
・極端な食事制限
・糖質を完全に抜くこと
・いわゆる置き換えダイエット
続けることを考えると、
これらは私には合いませんでした。
ダイエットには、食べ方の調整は必要でした。
でも、それは、
空腹なのに「一食丸々抜く」とか
「16時間わざと食べない」とか
そういうことは一度もありません。
バランスの良い量を、その時に考えることが
「日常」であり、「食べ方の調整」です。
ダイエットしている割には「あれダメ」「これもダメ」が少ないかな…と私は思っています。
お腹いっぱいに好きな物を思う存分食べるという方針を基準にすると、食事の調整をすること自体が、量が足りないと感じるのかもしれません。
でも、私は、好きで自分なりに調整をしているという範囲でダイエットをしています。
それで、どうだったか
結果として、以下のように言えます。
・外食をしながらも、体重はダイエットの路線を維持できている
・今も続いている
短期間で〇キロというような劇的な変化ではないかもしれません。
でも、
ダイエットの日常が崩れないという事実があります。
まとめ
私の場合は、
制限を重ねるよりも、
その都度「今、私に合う食事は何だろう」という判断を積み重ねることで、
ダイエットを続けてきました。
人との交流もある中で、なかなか難しい場面があるのも事実です。
でも、私の日常は、他人のものではないのも、また事実です。
この先も、
私に合う考え方で食事と向き合っていくつもりです。
文中にも関連記事のリンクを貼りましたが、改めて、ここで一部をご案内します。




