ダイエットというと、
激しい運動を頑張らなければならない…と思われがちです。
私の場合、実際には、
「運動苦手でもできる運動」を行ってきました。
この記事では、
これまで書いてきた「運動」に関する記事を振り返りながら、
私がどんな心がけで体を動かしてきたのかを、
あらためて整理してみたいと思います。
キツイ運動ではありません。
実際に続いて、ダイエットの流れを保てているという、事実の記録です。
これまで書いてきた「運動の記事」の種類
ここまで、
運動についても、いくつかの記事を書いてきました。
まずは、それらを振り返ってみます。
最初にできた運動
最初に始めたのは、スクワットでした。
スクワットについて書いた記事
・始めてみた軽い運動
・続けられそうなスクワット
・スクワットを続ける工夫の話
スクワットは、私の運動の「主役」です。
スクワットは、
・短時間で終わる
・特別な準備がいらない
・家の中でできる
という点が、私には合っていました。
痩せたかったので毎日行いましたが、
回数を決めずに、できるだけの回数を行う形でした。
簡単で、いつでもできるので、結果的に続けられました。
回数が多い日もあれば、少ない日もありました。
疲れるほどは行いません。
私のペースで積み重ねてきました。
そのほかにやってきた運動
スクワットを中心にしながら、
ほかの運動をすることもありました。
ウォーキングについて書いた記事
歩くのが目的というよりも、他の目的で出かけたときに、少し遠回りをするという方法です。
ゆっくり歩いているわけでもありませんが、
運動っぽく歩いているわけではありません。
普通の速さだと思ってください。
毎日歩くわけではありませんが、
歩くと、よりダイエットの流れが良くなるように思います。
軽いダンベルについて書いた記事
・キツくない「ダンベル風」の運動、500gを持つ
・苦手でも楽しい―ダンベル風運動
・遊ぶように続く「ダンベル風の動き」
スクワットの合間に、ウエイトを持って楽しんできました。
毎日必ずというわけではありませんが、
多くの日に取り入れています。
こちらも回数を決めずに、楽しいと思う範囲で行っています。
7㎏減のあとに行っていますが、
その後も少し減量できているので、私に合っている運動だと思っています。
動作の意識についての記事
運動というよりも、
運動のための動きや体を意識している…というお話です。
腹筋は、私は、一般的な「寝た姿勢から上半身を起こす」という運動を行っていません。
でも、
腹筋を意識した動きができたら良いのでは…という考え方を書いています。
共通していた運動の考え方
書いてきた運動の記事を振り返ると、
共通していた考え方がありました。
・回数やノルマを決めない
・激しくない
・続ける
痩せたいから始めてみた運動ですが、
結局は苦手でもできるから…と、
自分なりに受け入れられた動きであり、方法であったと思います。
疲れるまでやらなくて良いという、
少し常識外れなやり方が、私には良かったと感じています。
運動で「やらなかったこと」
一方で、
意識してやらなかった運動もあります。
・ジム通い
・ランニング
・ハードな筋トレ
いずれも、
始めるイメージが持てなかったものです。
ダイエットには、
運動が必要だと思っていましたが、
無理な方法を選ばないことも、大事だったのだと思います。
それで、どうだったか
結果として、
以下のように言えると思っています。
・運動が嫌にならずに続いている
・体力への不安が少し減った
・ダイエットの流れが崩れていない
短期間で劇的に変わった…というほどではありませんが、
激しくない分、ある程度の時間をかけて、
ゆっくりと結果が出たと思っています。
減量だけでなく、筋力と体力に少しは自信が出てきたという面も、私には幸いだったと思っています。
まとめ
私の場合は、
運動を、真正面から頑張り続ける…というよりも、
その時々で「できること」を選び続けることで、
ダイエットとしての運動を続けてきました。
運動が得意ではなくても、
激しくない、厳しくない方法なら、
続けられる形はあるのだと思っています。
この先も、
私に合う方法で、
体を動かしていくつもりです。
本文中でもリンクを貼っていましたが、
改めてここで、関連する記事を紹介します。




食事については、こちらを参考になさってください。
