ダイエットを始めてから、
「気がつけば、買わなくなっている」という食品がいくつもあります。
甘いパンはその一つです。
毎日のように買っていた甘いパン。
ナゼ?どうして?どのように?買わなくなっていったのか―
今回まとめてお話します。
甘いパンを買わなくなったのは、私の中でとても大きな変化でした。
そして、その変化が体重の減少に効果があったのかなと思っています。
当たり前だった、朝のパン
ダイエットを始める前のことです。
朝ごはんに、甘いパンを一つと、甘くないパンを一つ。その組み合わせが定番になっていました。
甘くないパンは、いわば引き立て役で、主役はいつも、甘いパンの方でした。
一日の始まりには、頭を働かせるための糖分が必要と考えて、朝に甘い物を食べていたのです。
甘いパン一個では、すぐにお腹が空いてしまうのと、味の変化を楽しみたくて、甘くないパンも買っていました。
これとスープやサラダがあれば良い…というのが、ダイエット前の朝ごはんでした。
我慢じゃなく、買わなくなった理由とは?
ダイエットを始めてから、甘いパンも、甘くないパンも買わなくなりました。
食事の摂り方を変えたからです。
糖質も適度に控えめに摂りますが、たんぱく質中心の食事にして、筋肉をつけたいと考えたのです。
朝からたんぱく質を摂って、しっかりした体にしたいと思いました。
たんぱく質を摂ろうとすると、甘いパンはちょっと違うかなと思い、選ばなくなりました。
となると、引き立て役の甘くないパンもなくて良いと思い、こちらも買わなくなりました。
朝ごはんは、卵などの「たんぱく質」と一緒に、サラダや汁物、日によっては白米のご飯、というメニューが多くなりました。
白米のご飯は少なめです。出かけない在宅ワークの日は、白米を摂らない日も多めです。
「パンをやめよう」と決めていたのではなく、
ダイエットを進める上で選ばなくなったというところです。
無理しないで、やせ我慢ではなく「食べなくなった」と思えるのは、ラクな変わり方だったと思います。
そして、おやつのパンまで
以前は、おやつに甘いパンを食べることもありました。
それが、今ではまったく買わなくなりました。
おやつの時間が来ても、特に甘いパンを思い出すことがないのです。
「いらない」と感じる日が増えてきて、気づけば甘いパンを選ばなくなっていました。
我慢というより、気分の流れが変わったような感じです。
甘いパンより「他の方が合う」という日が増えてきたのです。
ダイエットを続けた「流れ」だったと思います。
甘いパンを「見るだけ」の日常に|パン屋さんごめんなさい。
パンのコーナーの前を通っても、買わないのが当たり前になりました。
季節の甘いパンを見ても、興味が湧かない日が多いです。
カフェに行っても、甘いパンを一緒に頼むことはなくなりました。
それが、今の私にとっての無理のない自然な選び方になっています。
パン好きな方へ。がっかりしなくて大丈夫な方法があります。
もちろん、パンを一切食べてはいけない、食べないというわけではありません。
チキンや卵の入ったサンドウィッチなら、たんぱく質も摂れる良い食事になりますよね。
また、たくさん歩いた日や体を動かした日は、その日だけ特別に、甘いパンを選んでも良いと思います。
そんな日は食べましょう。
「なんとなく食べて後悔する」のを避ければ、
ダイエット中のパン好きさんも大丈夫です。
まとめ:買わないことが、ちょっと好きになった
甘いパンを選ばないことが心地よくなりました。
「買わない自分」が少し好きになっていました。
我慢している感じはなく、
「今はこっちが良いかな」と自然に選べるのが嬉しいです。
パンの朝食が懐かしくなって、ごくたまに甘いパンを買うこともあります。
でも、一度食べると、「やっぱり今の方がいい」と思えるのです。
だから、甘いパン以外の生活にも、ずいぶん慣れてきたのだと思います。
これからも、無理しない選び方を続けていくと思います。
朝ごはんについて、こちらの記事も参考になさってください。

ダイエット中の食生活について、こちらの記事も参考になさってください。

