ダイエット中の甘いものを振り返る|完全にやめなかった日々

ダイエットというと、
甘いものを完全にやめる方向で考えがちです。

ですが、私の場合は、
甘いものを完全にやめる…という選択はしてきませんでした。

どう付き合うかを考えながら、続けてきたという感覚です。

少量の甘いおやつを食べることもあれば、
イベントで甘いものを食べる場面もありました。

この記事では、これまで書いてきた
「甘いもの」に関する記事や体験をまとめて、

私がどんな考え方で甘いものと向き合ってきたのかを、あらためて振り返ってみたいと思います。

50代の体験をもとに書いていますが、
甘いものとの付き合い方という点では、
年代に関係なく参考になる部分もあるかもしれません。

実際に続いて、体重が減り、その後も維持できている事実の記録です。

目次

これまで書いてきた「甘いものの記事」の種類

ここまで、
甘いものに関する体験を、いくつかの形で書いてきました。

ウエハースを食べている話
少量の甘いおやつを取り入れている話
甘いパンを選ばなくなった話
クリスマスにケーキを食べた場面

甘いものについて、
その場その場で、量や選び方を考えながら食べてきた記録です。

甘いものをどう食べてきたか

甘いものを完全に我慢する
という形は取っていませんでした。

ただ、おやつで甘いものが欲しいときでも、
必ずしも甘いものだけを食べるわけではありませんでした。

甘くないおやつを多めに選び、
少しだけ甘いものを足す

という日が多かったです。

空腹は、甘くないおやつで満たし、
最後の仕上げは、少量の甘いもの
という食べ方でした。

その方法が嫌だった記憶はなく、
私には合っていたのだと思っています。

甘いおやつを食べた日のこと

また、あまりないことですが、
最近の外食で、昼にケーキを食べた日もありました。

その日は、空腹感が少なかったので、軽いおかずの夕飯にしました。

また、夏場の体力を消耗する時期には、
甘いおやつを食べた日もありました。

いずれの日も、体重としては、
ダイエットの流れを維持できていました。

ケーキなどを食べた「その一食」だけでなく、
その後の調整や体の使い方によって、
体重が維持できるものなのだな…と実感できました。

共通していた、甘いものの考え方

これまでの体験を振り返ると、
いくつか共通していた考え方がありました。

・完全にやめると決めつけない
・量や組み合わせを考える
・その後で調整すればいい

これらは、
最初から決めていたルールではありませんが、
あれこれ考えて、
自然と定まっていった考え方でした。

それで、どうだったか

結果として、
甘いものを完全にやめなくても、
ダイエットの流れは崩れていません。

今も続いていて、
体重は維持できています。

ダイエットと
日常での甘いもの欲求の

「バランス」が崩れなかったのだと思います。

まとめ

私の場合は、
甘いものを「完全にダメ」とせず、
その都度「今の自分に合う食べ方は何だろう」と
考えることを重ねてきました。

日常の中で、
甘いものを食べる場面があるのも事実です。

それに、甘いものが好きという気持ちは変わりません。

私の日常をどうするかを決めるのは、
私自身だと思っています。

この先も、
考えながら、甘いものを食べるつもりです。

  

本文中にもリンクを貼りましたが、ここであらためて、甘いものに関連する記事を掲載します。

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