ダイエット中の駅弁|完璧を目指さなかった日の判断

移動中の夕食に、駅弁を食べることになりました。

ダイエット中としては、少し迷う場面です。

多すぎないもの、こってりしていないもの…など、理想はありましたが、移動の時間も決まっていて、選択肢は限られていました。

今回は、完璧を目指すよりも、その場での最善の選択を優先しました。

目次

選んだ駅弁

最終的に選んだのは、ちらし寿司系の駅弁でした。

今回の判断基準は、少しシンプルでした。

・全体の量が多すぎないこと

・油が少ないこと

いくつかあるお弁当の中から、ちらし寿司系の駅弁を選んだのは、

食べすぎずに、かつ、油ものや味の濃いおかずを食べなくても済むので、
「メリットが大きめ」だと判断したからでした。

こだわり過ぎなかった

本当は、
たんぱく質が多めで、ご飯が少なめの駅弁があればよかったと思います。

でも、売り場で迷い過ぎても、あまり意味がないと感じました。

近くのコンビニやスーパーを探せば、食べ方の理想に近づいたかもしれませんが、
時間の余裕もなく、旅先でそこまでする必要はないように思いました。

そのため、「今日は、ちらし寿司の駅弁で良い」と判断して、こだわり過ぎることを止めました。

全部食べる

ちらし寿司系のその駅弁は、全体として量が多すぎないと思いました。

そのため、食べるときには、全部食べると決められました。

ご飯が、いつも食べる量より多いのは少し気になりましたが、
大人の女性が食べても問題ないくらいの量だと判断しました。

旅の楽しさもあって、
楽しさが印象に残った駅弁だったと思います。

その日の夜と、翌日のこと

その夜は、他におやつを食べることもなく、帰宅しました。

帰宅後、特に何かを食べた記憶もありません。

翌日の体重は、増えていませんでした。

遠距離の外出だったこともあり、
運動量がそれなりにあったため、
ご飯が普段より少し多めでも問題なかったのだと思います。

魚のたんぱく質は、やや軽めだったかもしれません。

ただ、普段からたんぱく質は意識して食べているので、一食だけで体が変わってしまうことはない…とも感じました。

まとめ

移動中の夕食は、完璧に用意するのが難しい場面です。

それでも、今回、全体の量や油の量を意識して、
冷静に選ぶことはできました。

一食一食は大切ですが、その場の「最善の判断」をすれば良いと思いました。

特に、旅先で選ぶ駅弁は、即決も必要です。

楽しさを優先して、「体重が増えたら戻せばいい」くらいの気持ちでも、良いのかもしれません。

旅行のとき、帰省のときは、移動や外食が続くこともあります。次回は、旅行中の食事についても書いてみようと思います。

  

以前、旅行中に体重が増えたことがありましたが、短期間で元に戻すことができました。その経過を、こちらの記事にまとめています。

ダイエット中の外食で、うどんを食べた話を、こちらの記事に書いています。

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