以前、甘いパンを買わなくなった話を書きました。
少しお話しますと、
甘いパンを最初にやめたというわけではなく、
同じ時期にいろいろ一緒に買わなくなった という形でした。
がんばって我慢したというより、
「いらない日が増えてきた」という自然な感覚でした。
気がつくと、買わないものがいくつも増えていました。
今日は、パン以外で「買わなくなった甘いものなど」をお伝えします。
甘いパンを買わなくなった話
→こちらから
(記事の最後にもリンクがあります)
減らそうとしなくても減った「甘いもの」
ダイエット開始時に、
甘いものを完全に食べない…と思ったわけではありませんでした。
「甘いものを排除しなければ」ではなく
「今の私に、何か変えられるところはあるかな」
という気持ちで考えていました。
痩せたいから、ちょっと考えよう。
甘いものが好きだけど、
今日は食べなくても良いのかな。
このような、「ゆるい考え方」の積み重ねが、
結果として変化につながったのだと思います。
買わなくなったもの(実体験のリスト)
ここからは、実際に 「買わなくなったもの」 の一部を紹介します。
チョコレート菓子(チョコクッキー、ポ○○ーなど)
常備していた日が懐かしいくらい、今は欲しい日がほとんどありません。
お饅頭
好きな気持ちはあります。
でも、「今日は、ちょっと甘さが強いかな」と思う日が増えました。
カステラ・プリン・ケーキ・デパ地下のお菓子
見ても「今日はいいかな」という日が増えて、
「見るだけの日」 が、ほとんどになりました。
野菜ジュース・甘いジュース
真夏にどうしてもスポーツ飲料を買う日以外は、
「喉が渇いたら水」 が自然に定着しました。
「アイコン」の緑の飲み物は、青汁です。年に2回ほどですが、甘いジュースとはちょっと違う位置づけで飲んでいます。
カップ麺
味の濃さや重さを感じるようになり、
自然と選らばなくなっていきました。
ホットケーキミックスも消えました
以前は、ホットケーキミックスや、生クリームのパックも買っていました。
お菓子作りの簡単レシピを試す、というのが好きでした。
最近は、作るのが嫌いになったわけではありませんが、
「作らなくてもいいかな」と思うようになりました。
ダイエットで、自然に遠ざかった形です。
家族用の甘いものが、ホントの『家族用』に
甘いおやつは、
以前は、家族のために私が買い置きしていました。
今は、家族が食べたいときに自分で選ぶようになりました。
家族のために―と買って来て、
実は私も食べていた…という流れが消えていきました。
自分の食べ方の変化によって、家の中の流れを変えたのかなと思っています。
「いらない」の判断で、ラクな食べ方に
以上の物は、「やめなければ」と思って買わなくなったわけではなく、いらないから買わない…と自然な流れでやめた物たちでした。
そこにあると食べたくなるものも、
最初から置かなければ、考える手間が減ります。
「いらない」と判断して買ってこないことから、結果として、食べ方がラクになったと思っています。
まとめ:小さな積み重ねで、食の流れが変わっていく
買わないものが一つ一つ増えていく
という小さな積み重ねでも、
食の流れが変わりました。
無理をしない範囲での変化によって、
50代でも体重の減少につながっていきました。
激しくない、穏やかなダイエットでも、
少しずつ変わることはできると実感しています。
甘いパンを買わなくなったことは、こちらの記事に書いています。

カップ麵については、こちらの記事に書いています。

ダイエット中の食事について、振り返った記事があります。参考にしてみてください。

