ダイエット中でも、外食は普通にしてきましたが、
正直に言うと、イタリアンは少し不安でした。
ダイエット中でなければ、ここまでドキドキしなかったと思います。
居酒屋での飲み会や、中華の会食については別の記事でも書いていますが、
今回は イタリアンのランチ の話です。
この日は大人数でのランチで、
食事そのものよりも、周囲との交流が大事な場でした。
イタリアンであっても、「行かない」という選択肢はありませんでした。
イタリアンは、正直ちょっと不安だった
イタリアンというと、
- ピザ
- パスタ
- チーズやオイル
どうしても「太りやすそう」という印象があります。
ダイエットをする前の私なら、
食べる量を気にすることもなく、
「残さないように」と全部食べていたと思います。
今回は、
「大丈夫かな」
「食べすぎないかな」
そんな不安を感じながらのランチでした。
この日のランチ内容(みんなでシェア)
この日は、みんなで料理をシェアする形でした。
テーブルに並んだのは、
- クリスピータイプのピザ
- パスタ
- サラダ
大人数だったのですが、
一人あたりの取り分は、だいたいこのくらいでした。
- ピザ:4切れ(2分の1枚分)
- パスタ:やや多め
- サラダ:1皿分
実際に食べた量は、このくらいでした
その中で、私が実際に食べた量は次の通りです。
・ピザ:3切れ
→ これでお腹いっぱいになりました
・パスタ:3口ほど
・サラダ:全部
「制限しよう」「我慢しよう」と思っていたわけではありません。
「これ以上は食べなくていいな」
と感じるところまで食べて、そこで止めました。
「残さないように食べる」が前提ではなくなっていた
あとから振り返って気づいたのですが、
この日は 「残さないように食べる」ことを前提にしていませんでした。
以前の私なら、
- 取り分がある=食べきる
- 残すのはもったいない
そう思っていたはずです。
でも今回は、
自然に手が止まりました。
ダイエット中だからこそ、
量に少し意識が向いていたのだと思います。
【補足】フードロスについて少しだけ
今回はシェアだったこともあり、私以外にも残す人がいて、結果的に食べきれなかった分が出てしまいました。
フードロスのことを考えると、正直申し訳ない気持ちはあります。
ただ、無理に食べて体調を崩したくなかったのも本音です。
外食では、このバランスが難しいと感じることもあります。
食後と翌日の様子
食後に「食べすぎた」という感覚はありませんでした。きちんと食べる量をコントロールできたと思いました。
翌日の体調も、特に変わりはありません。
体重は、前日より200g減っていましたので、
イタリアンでも失敗はなかったと思っています。
体重が増えなかったので、後日に運動を頑張るなどの調整をする必要もありませんでした。
まとめ|不安はあったけれど、避ける必要はなかった
ダイエット中のイタリアンは、正直少し不安でした。
でも、
「これで十分」というくらいまで食べても、
結果的には、問題ありませんでした。
おしゃべりでエネルギーを発散させたのも、良かったのかもしれません。
外食をすべて避けるのではなく、
その場に合わせて、
食べながら判断すれば
体重や体調も維持することが可能だと実感しました。
外食や食事の工夫については、こちらの記事にも書いています。



