友人とランチに行くことになり、
普通の洋食店に入りました。
メニューは、
ハンバーグ定食、パスタ、カレーのような、
よくある定番です。
ダイエット中の外食としては、
少しだけ迷う場面でしたが、
この日は「完璧な正解」を探すというより、
無理のない選択を意識して考えました。
いつもの考え方を、そのまま外に持ち出したようなランチでした。
メニューを見て、最初に感じたこと
まず目に入ったのは、ハンバーグ定食でした。
美味しそうではありましたが、
ボリュームがありそうで、
今日は少し多いかもしれない…と感じました。
パスタも候補にはなりましたが、
炭水化物が中心になり、
たんぱく質があまり摂れなさそうだな、
という印象がありました。
いずれも「ダメ」というほどではありませんでした。
ただ、この日の私には
少し重い、少し偏りそう
という感覚がありました。
消去法で選んだカレー
そこで選んだのが、カレーでした。
積極的に「これがベスト」と思ったというより、
消去法に近い選択です。
チキンカレーだったので、
お肉が少し入っている点は安心でしたし、
ご飯の量を自分で調整できそうだと感じました。
結果的に、
無理をしなくて済みそうな選択
だったと思います。
実際に食べた量と、そのときの考え
ご飯は、少し多く感じたため、
全部は食べず、少し残すことにしました。
心苦しさはありましたが、無理はしないことを優先しました。
一方で、
友人とのおしゃべりでエネルギーも使うため、
「いつもの一人ランチよりは、
少し多めでも良いかな」
という判断もありました。
サラダは、特に気にすることなく、
安心して食べることができました。
「きちんと調整しながら食べた」
という感覚が残る食事でした。
食後と翌日の体重について
食後に、
食べすぎたという感覚はありませんでした。
翌日の体重も、
増えることはなく、キープできていました。
結果として、
私に合う外食にだったと感じています。
まとめ
今回のランチも、
特別な工夫をしたわけでも、
強く我慢したわけでもありません。
量やバランスを見て、
その日の私にとって
「これでいい」と思える選択をしたというだけです。
このような判断を重ねていけば、
ダイエットは無理なく続けられる
と実感しています。
ダイエット中の外食について、こちらの記事にも書いています。



