中華料理店での飲み会というと、
「ダイエットに失敗しそう」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、私自身を振り返ってみると、
中華料理店の飲み会で、ダイエット中に大きく失敗した記憶はありません。
それは、最初から
「何をどのくらい食べるか」
「一口で済ませるものは何か」を決めている
からだと思っています。
中華料理は、
料理ごとの差がとても大きいジャンルです。
すべてを避ける必要はありませんし、
逆に、全部を同じ感覚で食べてしまうのは、少し避けたいところです。
今回は、
私が中華の飲み会で実際に意識している
「食べているもの」「少しだけにしているもの」を書いてみます。
飲み会とはいえ、私はお酒を飲まないので、この記事は、「料理のお話」になります。
中華料理の飲み会で、基本的に食べているもの
麻婆豆腐は、普通に食べてOKと思っている
麻婆豆腐は、
中華の中では比較的、心を許して食べている料理です。
豆腐が主役で、たんぱく質がしっかり摂れます。
辛さの中に甘さや油はありますが、
過剰に避けるほどのものではない…と感じています。
「隠れた甘さには少し注意」
というくらいで、普通に食べて満足しています。
野菜炒め系は、肉入りでもOK
野菜炒め系のお料理は、
肉や海鮮が入っていても問題ないと思っています。
- 野菜
- たんぱく質
- 揚げ物ほど重くない油
この組み合わせは、
中華料理の中ではバランスが良い部類です。
油は気になりますが、
揚げ物と比べれば軽く、
「ダイエット中だからと避ける料理ではない」…と考えています。
点心は、基本的に気にしない
点心は皮が炭水化物ですが、
一つ一つは、それほど大きくありません。
私は、
点心は基本的に食べて良いものと、とらえています。
餡である肉も、たんぱく質として歓迎します。
エビが入っていても、それは軽いものなので問題ありません。
ただ、点心が多めのコースの場合だけは、
皮の糖質が気になるので、
量を考えて食べることになります。
中華料理で、少しだけにしている料理
中華料理は、比較的安心して食べられるメニューがある一方で、
量を少し意識した方がいい料理もあります。
ここでは、私自身が
「食べる量を決めているもの」「一口だけにしているもの」をまとめます。
注意1位:チャーハン
チャーハンは、
テーブルに出てくると、
つい手が伸びそうになりますが、
油とお米の量が多い料理でもあります。
せっかくなので、
私は「味だけ知って帰る」つもりで、
一口だけ食べるようにしています。
自分の分として茶碗一杯分が大皿にあったとしても、きっちり取ることはしません。
注意2位:酢豚
酢豚は野菜が入っているので、
つい安心しそうになります。
でも実際は、
甘さと油がしっかりあります。
これも、
一口だけ味わう位置づけです。
肉を一個、野菜も少しだけをお皿に取るようにしています。
お店によって味わいがかなり違う料理なので、
「どんな味なのか」を知る価値はあると思っています。
そのため、量は控えて、味見程度で楽しみます。
注意3位:デザート
中華の飲み会でも、
デザートが出ることはあります。
甘いものが好きな私は、デザートを完全に避けることはしません。
味を楽しみたいので、
少量だけ味わいます。
具体的には、
杏仁豆腐は、少しだけいただきます。
胡麻団子は、そのときのお腹の空き具合から判断します。実際には、食べないことが多めです。
注意4位:コーン系のスープ
コーン系のスープは優しそうに見えますが、
意外と甘さと重さを感じます。
〆に出てきたときは、
量を取らず、少し口にする程度にしています。
もう少し食べたいと思ったとき
少ししか食べないことを、残念に思われる方もいるかもしれません。
でも、ここは二つの割り切り方ができると思います。
・「一人分」より少ないことを「もったいない」と思わない
・もう少し食べたいなら、また来店すれば良い
中華料理は大皿で出されますが、一人分の目安はあります。
でも、その「一人分」をきっちり守ってお皿に取っていたら、食べ過ぎることも多いのかなと思います。
「一口だけ」の食べ方でも、おいしかったお店の味は、長い間印象に残っています。
今のところは二回目の来店をしたことはありませんが、「お店は、また行けるもの」と気軽にとらえても良いかもしれません。
「次がある」、「次の来店のときには食べ方を変えてみよう」と思っても良いのではないでしょうか。
食べ過ぎたときの考え方
中華の飲み会のあと、
「ちょっと食べ過ぎたかも」と感じることもあるかもしれません。
私は、ダイエット中の飲み会で食べ過ぎたことはありませんが、
普段の外食として中華料理店を利用したときに、
「少し食べ過ぎたかな」と感じたことはあります。
以前の旅行で一時的に体重が増えたときは、まさにその状態でした。
実際に体重が少し増えましたが、
その後、いつもより「ちょっとだけ」頑張って、早めに元の体重に戻すことができました。
その行動について、こちらの記事に書いていますので、参考になさってください。
→ 旅行で増えた体重を元に戻した話
体重が増えてしまったら、
激しすぎないことを「少しだけ頑張る行動」で戻す…と、そういう方法を知っておけば、何とかなるかもしれません。
居酒屋の飲み会との違い
以前書いた居酒屋編では、
「雰囲気に流されないこと」
「食べ過ぎないようにコントロールすること」を中心に書きました。
一方で中華料理の飲み会は、
・料理の性質を知る
・あらかじめ食べる量を決めておく
この2点が大切だと感じています。
同じ飲み会でも、
気をつけるポイントは少し違うものですね。
まとめ
中華料理の飲み会は、
ダイエット中でも、避ける場ではありません。
・食べて良い料理を知る
・一口で済ませる料理を決める
・もったいないと思い過ぎない
このくらいの考え方で、
楽しめると思います。
無理に我慢せず、
日常の延長として、中華の飲み会に参加されてはいかがでしょうか。
居酒屋での飲み会について、こちらの記事に書いています。

飲み会の後、お腹が空いて帰宅した場合、軽い夜食を食べても良いと思います。食べ方については、こちらの記事に書いています。

