50代の日常には、仕事や家事で「疲れた日」がどうしても出てきます。
ダイエットとは関係なく、生活の中の疲れです。
そんな日は
食べ方も行動も乱れやすい のが現実です。
食べ方や行動が乱れると、
結果としてダイエットにも影響が出やすくなります。
以前の私は、疲れた日はつい
・甘いものに手が伸びる
・夕食を作る気力がない
・運動が完全ストップする
という流れに入りがちでした。
でも、今は違います。
疲れた日の迷わない方針ができたことで、
毎日、動くペースを保てるようになりました。
今日は、私が実際にやっている
「疲れた日の過ごし方」 を書いてみます。
疲れた日は、まず「クエン酸ゼリー」で落ち着く
私の場合、疲れている日は、まず動けなくなりました。ただ座って休んでも、時間だけが過ぎていく感じです。
「やりたいことはあるけれど、動けないな…」
そんな日があったので、
「迷ったらこれ」 と決めているものが一つあります。
それが クエン酸ゼリー です。
甘すぎず、胃にやさしい
クエン酸ゼリーは、甘さと酸味のバランスがよく、私にはとても飲みやすいです。
食品なので安心して飲めますし、
ゼリーなのでお腹にも負担がありません。
飲んだ後は、
ふっと落ち着くように感じます。
夜でも飲める
クエン酸ゼリーは、夜でも気にせず飲めるのが良いところです。
夕方以降に疲れのピークが来ても使いやすく、気に入っています。
薬系ブランドのゼリーは成分を確認しました
先日、試しに薬系ブランドのゼリー飲料を買ってみました。
「疲れに…」 と謳われていたので気になったのですが…
飲む直前に成分表を確認すると、
カフェインが多めでした。
疲れているときのカフェインは、私には強くて使えないと考え、結局、家族に渡すことに。
この経験から、
「自分の生活に合うもの」を選ぶ大切さ を実感しました。
今は迷わず、「クエン酸ゼリー」を選んでいます。
参考までに、私が飲み続けているクエン酸ゼリーは、こちらです。
【クエン酸ゼリー】疲れに対応できて、動けると嬉しいですね。
甘いものに行かないために
ゼリーで少し落ち着いても、体の中にはまだ疲れが残っているように思います。
私の場合、疲れている日に
揚げ物・こってりしたもの・辛いものを食べると、どうもしっくりきません。
また「疲れたら甘いものを」という言い伝え(?)もあり、つい甘いものを選びたくなることもあります。
確かに、
とても歩き疲れて何も食べていないような日は、
甘いものを摂るのが適切なこともあります。
でも、そこまでの疲れでないときは、
ゼリーで様子を見た後、「甘いものに行かない」のが、正解だと実感します。
甘いものに行ってしまった日は、
その後に「食べてしまった」と後悔したり、
夕食を食べるとお腹が重くなってしまったりして、「あれは違ったな」と感じることが多かったのです。
そこで、私は、
「甘いものに行かないための工夫」として、以下のように心がけています。
あっさりした和風に
ご飯を食べれば大丈夫。ただし、疲れた日は、特別な料理を作りません。
私の場合は、作りやすくて、お腹に負担のない和風のおかずを選ぶことが多いです。
ごはんの量も控えめにし、やさしい味のものを少しだけ用意します。
「簡単で、お腹にやさしくい」食事は、疲れている日にピッタリです。
家族には少しあっさりし過ぎなので、
おかずを買ってきてもらったり、別のおかずを足してもらったりしています。
簡単にしてOK
手の込んだ「健康食」を作る必要はありません。
「食べやすい和風の味」を簡単に用意すれば、
体が落ち着く方向に向かいやすいと感じます。
食事で力が戻ったら「ほんの少しだけ運動」
食べて落ち着いたら、
ほんの少しだけ体を動かします。
「頑張るための運動」ではなく、
「継続」を細く保つための運動 です。
疲れた日の運動は「続けるため」であって、効果を出すためではありません。
少しでも「続けておくこと」が目的です。
スクワットを数回だけ
スクワットは、数回でOK。
いつもどおりの姿勢を意識できたら、それで良いと思っています。
ダンベルを軽く
こちらも少しだけ。
ちょっとだけ力を入れることができたら、それで良いと思います。
やり切ることより、「続けること」が優先です。
ついでのウォーキングは行きません
疲れている日は、
やらないと決めることも大切。
私は「ついでのウォーキング」に行きません。
体力も気力も、必要以上に使わないようにしています。
疲れた日は「できたこと」を見る
疲れた日のダイエットでは、
できたことだけ数える のが大切です。
・ゼリーを選べた
・甘いものに行かなかった
・和風に整えられた
・少しだけ運動できた
これで良いのだと感じています。
しばらくすると、
「今日は疲れていないかも」と思えることもあります。
一晩寝て、翌朝の体の軽さが違うと、
「昨日の選択は正解だったな」と素直に思えます。
完璧でなくても、細く長く続けていれば、
動く感覚を維持できて、ダイエットも続きやすくなると思っています。
まとめ:疲れた日は「落ち着く → 少し動く」でOK
疲れた日は負担を避けつつ、普段の習慣を少しだけ続けています。
このバランスが、
50代のダイエットでは大事だと思います。
私の場合は、
・クエン酸ゼリーで、まず落ち着く
・和風の簡単ごはんにする
・少しだけ運動して、習慣を切らさない
この流れがわかってから、
疲れたときでも、動くペースを保てるようになりました。
読者の皆様も、自分に合う「疲れた日のルール」を見つけていただければと思います。
疲れた日のお昼ごはんについては、こちらの記事を参考になさってください。

甘いおやつを控えて、甘くないおやつを食べる話は、こちらに書いています。

普段の運動について、こちらの記事を参考になさってください。

