50代のゆるいやり方で、甘いものを減らしました|続くダイエット

食生活を変えようと思った・・というよりも
「とにかく痩せたい」「何とかしたい」という欲から、食べ方を変えました。

以前の私は、

食べたい物を食べる。
夕飯をたくさん食べる。
お肉もおやつも、遠慮なし。

そんな毎日が「普通」でした。

楽しく食べて嬉しい―と何も疑問に思っていませんでした。

でも、やせるためには改善の余地が大きかったのです。

どのように変えて行ったのか。
今回は、そのきっかけや総論のような話として、ラクになった食習慣【実体験】を書いてみます。

目次

少しずつ変えた先には「習慣」が待っていた

以前の私の食べ方は、量が多い、そして甘い物が多い。この2つがいけませんでした。

「とにかく痩せたい」と思った私は、
まずは「食べ方のパターン」を少し変えてみました。

食べる物の量やタイミングを、以前より意識するようになったのです。

おやつも、以前のように何でも買うのではなく、
「今日はどうしようかな」と立ち止まるようになりました。

全部を断ったわけではないのですが、初めは淋しくもありました。

けれども、目標に向かっていたので、気にならなくなっていました。

この「気にならなくなる」のが、以前の私とは違ったのです。

気分で食べることが減り、
「今の自分に合う食べ方ってどんなだろう」と
少し考えながら選ぶようになりました。

食べない選択が増えると、けっこうラクだと感じました。

日々の積み重ね

小さな変化は日々の積み重ねだと思いました。

少し続けていると、
「あれ、前より楽かもしれない」と思う瞬間が出てきます。

それが積み重なると、苦労しなくても自然に選べる日が増えていきました。

続けているうちに、
「そんなに甘い物に頼らなくても大丈夫かも」と
感じるようになりました。

買い方が大きく変わった

以前より、甘いものに手が伸びる回数が減りました。

「どうしても食べたい日」だけ選ぶようにしたら、体も安定している気がします。

我慢ではなく、頭の中で「考えて、自分で選ぶ」を続けてみると、自然に良い流れになったと思います。

振り返れば、私の中に確かな変化が生まれていました。

落とし穴の日もある

大丈夫です。
完璧な日ばかりではありません。

ときどき勢いで食べすぎてしまう日もあります。

でも、それも含めて自分のパターンを知る時間ですよね。

失敗したら「じゃあ次はこうしよう」で十分だと思います。

本当は、美味しい物を少しだけいただく―これが正解なのでしょう。

どう食べるのか、自分でよく考える余裕を持ちたいです。

そして、自分の判断の積み重ねが、ダイエットの効果につながるように思います。

美味しすぎて食べすぎちゃったら、次に気をつけよう。

次、気をつけたら、それで良かったね…
この繰り返しで、ダイエットが進んでいくと思います。

まとめ:落とし穴ごと、続けていく

「買わない」ことも、「食べすぎる日」も、
どちらも今の自分を知るための時間です。

完璧にできた日は花丸で、
つまずいた日も次に活かせれば、これも花丸ですよね。

こうして、ダイエットに適した食習慣ができて行くのだと思います。

私も、我慢の感情は減って行き、今は甘い物の「スルー」もラクにできるようになりました。

ときどき落とし穴にハマっても、上手くできる日が多くなっていれば、それで良い―そう思いながら続けて行きたいです。

記事で触れました「運動」はこちらの記事で紹介しています。軽い運動なので参考になさってください。

ダイエットを始めたころのことは、こちらも参考になさってください。

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