忘年会や新年会、歓送迎会、懇親会、暑気払いなど、飲み会は一年中あります。
ダイエット中でも、
飲み会をすべて断るのは、現実的ではありません。
私自身も、飲み会には普通に参加しています。
「痩せたいから行かない」という選択は、あまりしていません。
それでも、飲食の場なので、私なりの考え方を持って参加しています。
今日は、特に居酒屋での飲み会で
私が決めている食べ方と考え方をまとめてみます。
飲み会で決めていることは「食べ過ぎない」
居酒屋での飲み会の前に、決めているのは、
「食べ過ぎない」ということです。
私のダイエットは激しいことをしないため、体重の減りも日々の積み重ねです。
飲み会だからと一気に食べて飲んでしまうと、
積み重ねた日々を一気に壊してしまう気がするのです。
これは、日々を無駄にしたくないという、
節約志向に似た考え方かもしれません。
活動していればお腹が空きますので、その分は食べます。
けれども、必要以上に食べないという普段通りのことを、飲み会でも行っていきたいのです。
結果的に、避けているものは多めです
「食べ過ぎない」と心に決めている、居酒屋での飲み会。
意識して数えているわけではありませんが、
振り返ると、避けているものは意外と多めです。
・揚げ物は、なるべく控える(自分の分があっても取らない)
・アルコールは飲まない(もともと飲まない体質)
・ご飯や麺類は、適量を見極める(これでお腹いっぱいにしようとしない)
・食べる順番は、出てきた順(こだわらないけど★)
★初めの方に油ものが出てきた場合、ちょっと待ってみて、他のお料理で安心な物(魚など)が出てきたら、そちらを先にいただくようにしています。
「管理している」というより、
食べ過ぎないために考えた結果が、そうなっただけ、という感覚に近いです。
居酒屋以外の飲み会では、
注意するポイントが少し変わることもあります。
たとえば、中華のお店での飲み会については、
別の記事でまとめました。
→ 中華の飲み会で気にしている食べ方と考え方
その場をしのげるくらいの量
居酒屋での飲み会では、
お腹いっぱいになることを目的にしていません。
・空腹を完全に満たさなくても大丈夫
・会話を楽しめる程度の食事量
・少しお腹が空いていても後から調整可能
「今日はこれで十分かな」
と思えるところで、食べるのを止めています。
目安は、「会話を楽しめる程度のお腹」です。
空腹で飲み会の交流が楽しめないのは本末転倒だと思うので、
会話をしていて、空腹が気にならないというのを目安にしています。
割に合わなくても気にしていません
周りの方との兼ね合いや、自分が楽しめるかについては、次のように考えます。
・シェアできるものは、他の方に食べてもらう(居酒屋では、お通し以外は、ほとんど可能です)
・おいしそうでも、場の雰囲気に流されすぎない
・一口分だけ皿に取り、味を知ったら「それで満足」と思うことにする
・その日にあまり食べなくても「また今度食べに来よう」と考えることにする
飲み会の料金は、
食事量だけを見ると損になるかもしれません。
でも私は、
飲み会の料金=食事代ではなく、
交流費・会話代
だと思っています。
そう思えない集まりなら、
最初から参加しないというのも一つの考え方です。
少しお腹が空いたまま帰る日も
飲み会のあと、
少しお腹が空いたまま帰ることもあります。
それでも問題ないと思っています。
ポイントは次のとおりです。
・帰宅後、軽い夜食で調整可能
・深夜、無理に我慢しない
・翌日の体重はチェックをすればOK
実は、深夜だから少しも食べてはいけないとは思っていません。
空腹の調整に、軽いものならつまんで良いという考え方です。
軽い夜食(おやつ程度)であれば、
体重に影響した記憶はありません。
飲み会で雰囲気に流されて食べ過ぎるよりは、
家で調整できると思って、軽めに食べて解散した方が良い…と私は思っています。
まとめ|飲み会があってもダイエットに支障なし
これまで、飲み会があるからといって、
ダイエットの日常が崩れることはありませんでした。
- 無理をしない
- 楽しむ日は楽しむ
この繰り返しで、
今も体重と穏やかに向き合う日々が続いています。
飲み会も、
生活の一部として付き合っていく方が、
人間関係も、ダイエットも、より良く続くように感じています。
夜、お腹が空いたときについて、こちらに書いています。 飲み会の後にも使える考え方です。

中華料理店での飲み会については、少し違う点があります。こちらの記事にまとめています。

昼ご飯の選び方を、こちらの記事に書いています。日常の食事判断について、参考になると嬉しいです。

甘いものとの付き合い方を見直した話を、こちらの記事に書いています。

