食事は、疲れるほど迷います。
家に帰る気力があれば良いのですが、
途中で力尽きて「外で食べるしかない」となる日もあります。
外食はこってりを避けたいし、
コンビニごはんも、食べ過ぎたくはない。
お昼は特に、軽くしたいのに決めきれない日が多くなります。
今日は、そんな「疲れた日の私の迷い」と、
それでもわかった「選び方」の話を書いてみます。
「軽い和食」
疲れた日は、重く感じる食べものを避けたくなります。
そのため、家にいられるなら、
できるだけ「軽い和食」にするようにしています。
手作りできない日もありますが、
すぐ用意できて、量が多すぎないものを組み合わせるだけで良いです。
ポイントは、3つです。
・温かい汁物を入れる
・主食を控えめにする
・たんぱく源をひとつ入れる
細かく完璧にしようとせず、「軽く済ませられる形」 を心がけるようになりました。
どうしても外食になるお昼の選び方
家に帰れないお昼は、外食かコンビニですが、選択肢が多いほど迷います。
お腹は空いているけれど、重いものは食べたくない…という気持ちがあります。
そこで、外食と決めた日は、その場で食べきれる軽さ を最優先にしています。
パン、和食、定食、麺類などいろいろありますが、
「重くならないか」「食後にだるくならないか」を基準に考えると迷いが減りました。
揚げ物や濃い味だと、午後にかけて体が重く感じやすいので、そのあたりも目安にしています。
お店のジャンルが違っても、
「軽くて負担が少ない1品」 を探すクセがついてきたように思います。
コンビニを選ぶ日の考え方
目の前のコンビニに「イートイン・コーナー」があれば、コンビニに入ることもあります。
コンビニに入る日は、その場で軽く済ませられるときが多いです。
たとえば、
・たんぱく質のものを一つ
・主食を一つ
くらいにすると、食べ過ぎずに済みます。
疲れている日のコンビニ弁当は、どうしても多く感じます。量が調整しづらいので、私は避けることになりがちです。
その点、少量のものを組み合わせられるのは、コンビニの良いところですね。
決める、疲れた日の判断基準
迷いやすい日ほど、「どこで食べるか」 を先に決めています。
料理の中身よりも、
・家に帰れる?
・このまま外食?
・近くのコンビニにはイートインがある?
この3つのどれにするかを決めると、選ぶ速度が上がりました。
場所だけでも早く決めてしまうと、空腹のままウロウロせずに済むので楽になります。
細かい献立より、まず 場所の選択 をする方が、
疲れている日には合っていると感じます。
ダイエット中は、食べる内容を意識しがちですが、疲れたお昼は…
空腹になり過ぎるのを避けること。
後からの食べすぎを防ぐこと。
この二つを意識して、負担のないところで軽いランチを済ませてしまいましょう。
迷う日ほど、つなぎの意識
疲れた日のお昼は、完璧に「自分の理想」を追求しようとせず、「今日は軽く…でいい」と決めた方が、あとがラクです。
お腹を落ち着かせて、午後に向けて体を回復させることを優先し、
量も控えめにしておくと、後悔しづらいです。
私も、「今日はこのくらいでOK」 と割り切ると、迷いが減るようになりました。
つなぎの意識で少なめの食事にしておけば、後悔が減ると思っています。
まとめ:迷いを減らす
疲れている日のお昼は、選択肢が多いほど迷ってしまいます。
でも、「今日は家?外?コンビニ?」という判断を、場所で決めるようにしてから、ラクになったと思っています。
多めに食べて後悔するよりは、軽いお昼を食べることが増えています。
疲れた日は、軽いものをサッと食べて午後につなぐくらいが、ちょうど良いのだと思います。
これからも、自分に合うお昼ご飯を考えていきたいです。
疲れた日の食事や、コンビニのお昼について、こちらにも書いています。


