ダイエットを2年ほど続けてきて、
「同じ生活のつもりでも、季節によって体重の動きが違う」
ということが見えてきました。
今日は、私自身が実感してきた
季節ごとの体重の「減りやすさ・減りにくさ」 をまとめました。
「2年も?」と思う方がいらっしゃると思いますが、激しくないダイエットだからこそ、ゆっくり長く続けられています。
以下の文で、季節は、説明しやすい順になっていますので、ご了承ください。
秋:いちばんスムーズに進む季節
私は、ダイエットを始めたのが秋でした。
最初の2か月で体重が減りやすかったのも、
秋が「体を動かしやすい季節」だったことが影響していたのかもしれません。
夏の猛暑から解放されると、どこを歩くのもラクになります。
秋は、体がラクになる分、室内での運動もスムーズにできると感じました。
さらに、水分補給など気にしなくて済むのも、減量には良かったと思っています。
・体がラク
・涼しくて歩きやすい
・水分補給も落ち着く
感覚的に「秋は進みやすいな」と今でも思います。
春:動きやすさが戻ってくる季節
春も秋と似ていて、
動きやすさが戻ってくる時期です。
・薄着になって気分が良い
・動きやすい気温になる
冬に停滞していた分が、
ゆっくり動き出す感覚があります。
夏:私の場合は「減らない」季節
歩くと大量の汗をかく――
一見、減りそうなのに体重は減らない…それが夏です。
私の場合は心当たりがあります。
・外出時のスポーツ飲料(600mlを1本飲む)
・塩タブレット(糖分がある)
・体力維持のため、気持ち多めに食べる
・歩くけれど、軽快ではない
夏は「減らせないけど、元気が目標の季節」だと、後になってわかりました。
次の夏は、「体重が減らないものだ」と、あらかじめ割り切って、気持ちを少しラクにできると思います。
冬:停滞しやすい季節
冬は、体全体の動きが重くなりがちです。
・服が重くて肩がこりやすい
・寒さで姿勢が丸くなる
・外に出るハードルが上がる
その影響か、私の場合、減量の数値はゆっくりの変化になります。
冬は、「維持できているようにしよう」と思うようになりました。
まとめ:季節のクセがわかると、気持ちがラクになる
私の場合ですが、ダイエットは一年を通して同じ結果が出るわけではなく、
季節によって「できること」も「体の反応」も違う とわかりました。
だから、夏や冬には焦らなくて良い。
秋や春にうまく調整できれば、それでOKだと、今は思えます。
季節に合わせてゆるく続けていくと、
長い目で見れば「変わっていける」と感じます。
減量した後に感じた小さな変化を、こちらの記事にまとめています。

