朝早くから推し活に行き、小走りで電車の乗り換えもしました。
振り返ると、その日は2時間立ちっぱなしの時間がありました。
こんな体力、30代‐40代の頃はなかった私です。
50代になってから、軽い家トレをゆるく始めて3年弱。
運動苦手だからこそ、
ラクに長時間立っていられることが、嬉しいです。
今回は、運動苦手な50代が「できたこと」と、軽~い家トレについて書かせてください。
体力どれくらい? その日は、2時間立ちっぱなし
その日、朝から電車を乗り継ぎ、何十段もある階段を上り下りして、推し活の現場に行きました。
現場に着くまでは急ぎ足。
現地に着いてからは、立ち話をしていました。
仲間とのおしゃべりは楽しい時間で、あっという間に時間が流れた感覚でした。
電車を降りてから、会場の座席に座るまでは約2時間あり、
その2時間を立ったまま過ごしました。
荷物は常に持ったままでした。
開場前にコンビニまで出かけたため、歩く場面もありました。
立ちっぱなしの2時間:まとめ
・階段の上り下りがあった
・荷物は持ったまま
・立ち話が多め
・コンビニまで歩く(往復20分)
一日通して「1万歩」の歩数でした。
でも、疲れやダルさを感じないまま寝ることができました。
そういえば、あのとき2時間立ちっぱなしだった
でも苦ではなかった
自然な流れの行動だったので、後から振り返って初めて「2時間立ちっぱなしだった」と気づきました。
嬉しいです。
以前は、1時間も不安だった
元々運動が苦手で、30代、40代の頃も体力がありませんでした。
1時間立っている行事には不安を感じていました。
30分も歩いたら疲れてしまい、やりたいことに手が回らない状態でした。
筋肉が少なく、代謝も悪かったために、体重も増え続けていました。
体重が増えると動きも鈍くなる…という悪循環でした。
この体力:浅いスクワットのおかげ
この「立ちっぱなしの2時間」を余裕で支えてくれたのは、約3年前から始めていた『浅いスクワット』でした。
立ち続ける体幹と足腰が、知らず知らずのうちに作られていて、「スクワット」の素晴らしさを改めて実感しました。
私の場合、「浅いスクワット」が意識して行っている唯一の運動です。
家でできて、スキマ時間だけ行えばOK。
今日も天気予報を見ながら、少しだけ体を動かしました。
息が上がるような動きではないため、私のような50代で運動経験ゼロの者でも、続けることができています。
ゆっくり、しっかりと筋肉がつくのが嬉しいところです。
筋肉がつくと、代謝がアップして体重が減りやすくなり、身軽に動けるようになる
これが体力作りのための好循環なのだと思います。
おすすめ&まとめ
2時間立ちっぱなしで、推し活の楽しい時間を仲間と過ごせたことについて、以前の私なら「え?信じられない!」と感想を言うかもしれません。
翌日も約7000歩を、余裕を持って歩くことができました。
50代で体力をつけたことは私自身が驚いています。
浅いスクワット、どなたか試していただき、体力作りにつなげていただければ嬉しいです。
浅いスクワットについて、こちらに詳しく書いています。

