筋肉をつけて、代謝を上げて痩せたくて、たんぱく質を摂る習慣が身につきました。
ダイエット目的だったのに、「2時間立ちっぱなしでも平気な体力」までついていました。
たんぱく質といっても、プロテイン(粉)は使わず、スーパーやコンビニの身近な食材だけ。
高額なものを買わずに、体力つける方法をお伝えします。
プロテインいらず!私が食べている「身近な食材」
体力つけるには、しっかりした体が必要で筋肉が必要。
筋肉を作るには、たんぱく質が大事です。
たんぱく質と言われても、いったい何がいいのかと悩まれるでしょう。
私は、高額な物や入手困難なものを買わずに、
普通のスーパーやコンビニに置いてあるものだけを買っています。
具体的には、以下のものです。
豆腐、たまご、サラダチキン、カニカマ
ちくわ、チーズ、焼き鳥缶、おさかなソーセージ
玉子や豆腐は少し調理しますが、他の物は、そのまま食べることが多いです。
おかずとしてはもちろん、おやつや夜食として食べることも多めです。
おやつは「甘いお菓子」より「たんぱく質」を食べることがほとんど。
高額な物は不要、手の込んだ特別な料理も不要。
気軽にできる体づくりです。
プロテインは?
プロテイン(たんぱく質の粉)を摂取することが流行っているようですが、私は使ったことがありません。
2026年9月現在、プロテイン(粉)は高騰しているというニュースも目にしました。
食べ方と浅いスクワットで起きた嬉しい変化
体力つけるための体づくりでは、
たんぱく質+浅いスクワット
この組み合わせが大事だと思っています。
食べるだけで終わらせてはもったいない。
せっかくなので少しだけ動いて筋肉をつけたいところです。
食べるだけだと逆に太った…という話も聞きました。
たんぱく質の摂取と浅いスクワットを行うと、
・脚に筋肉がついた
・階段がラクになった
・2時間立っていても平気
という体力に自信が持てる「体づくり」につながると言えます。
おまけの情報で…
たんぱく質は、肌にも良いようで、年齢言うと「もっと若いと思った」と驚かれます。
まとめ:体力がつくと、毎日の楽しみが広がる
痩せたいという欲望から始まった「たんぱく質+浅いスクワット」ですが、
実は、体力づくりという大きな結果を出すことができました。
私はコーチなんかではない普通の人で、運動経験がなく、運動が苦手です。
そんな50代でもできた方法なので、気軽にチャレンジできる方も多いかと思います。
たんぱく質選びに迷われたら、
まずはちくわを買ってみてはいかがでしょうか。
ちくわは、どちらかといえば安い食品です。
消費期限が短いので、早めに食べることになりますね。
少しずつでも一歩ずつ良い方向に向かいたいですね。
食べ方の話をこちらの記事にも書いています。

