運動苦手な50代が体力つけた浅いスクワット|筋力増加でオタク現場に

30代・40代の頃は、体力なくて困っていました。
でも、50代になってから、
家でごく軽い運動を続けたら体力がつきました。

ジム通いなし、キツイ運動一切なし、断食なし。
風邪も引いていません。

私は、マイナーなスポーツを観戦に行くオタクです。
体力がついた今は、立ち見席や、移動の階段も問題なく利用できています。
真夏の炎天下でも、連続で2-3試合観ていられます。

今回は、「ごく軽い運動」で体力をつけた、私の体験をお話します。

目次

ごく軽い運動とは…浅いスクワット

私がオタク趣味に自信を持っていけるようになった秘密のトレーニング。

ごく軽い運動は、浅いスクワットです。

スクワットというと、深くしゃがんで立ち上がるというイメージですよね。

私が行っているのは違います。

「浅い」スクワットで、深くしゃがまなくて良いのです。

お腹と背中をシャキッとさせて、
ひざの曲げ方は、浅く。

イラストを載せますが、「浅い」のは、この程度です。

浅いスクワットを行うタイミングとしては、

家にいるときに…

「次のオタクの現場、元気に行こう」と思うとき

「今日は○○さん(推し)が活躍している」と嬉しいとき

こういうときに、TVや動画を見ながら10秒くらいスクワットを行うことが多いです。

思うたびにやるけど、疲れたらやらない

でも、
毎日続けていると体力がついていた…というのが私の経験です。

なぜこの姿勢?

なぜこの姿勢が良いかというと、二つ理由があります。

1, ひざを傷めない
2, 力が十分に入る

深くしゃがむと、体重がかかり、ひざの負担が大きくなると思います。

ひざを傷めると、痛いだけでなく、歩きづらくなってしまうでしょう。
ひざを傷めたら大変なので、とにかく傷めないように意識して行っています。

この浅い姿勢であっても、脚とお腹と背中がしゃっきりします。
腕以外の体全体に力がかけられる姿勢だと感じました。
特に脚を中心に、徐々に力がついていったという実感がありました。

どんなところで実感したか?

「脚力ついたな」と実感した
オタクとしての場面があります。

1. 待ち時間に立っていてもOK
2. 移動のとき、階段をのぼっても息の上がり方がずっと穏やかに

今では、オタク仲間との立ち話、入場前の待ち時間も対応できています。
重い荷物は置いておきますが、立っていること自体、苦ではなくなりました。

移動の階段は、重い荷物を持っていても、ラクに上れるようになりました!!

ちなみに、
30代、40代の頃は、行事で1時間立っているのも自信ないくらいでした。
今の方が体力に自信があります。

まとめ

家で秘密の宅トレを簡単に行うことで、50代でも運動苦手でも体力つきました

運動苦手がジムに行くなんて、ハードル高すぎます。

私の場合は、家でできる「ごく軽い、浅いスクワット」が合っていました。

オタク趣味に行く楽しさを考えながら、家で体力つけられた…

この点は、他の方もマネできると思います!

今から浅いスクワット、試していただけたら嬉しいです。

おケガのないように、ゆっくりと行ってみてください!

このブログは、元々ダイエットの話を載せていました。
でも、ダイエットを通じて、
オタク趣味に行く「体力がついたこと」が嬉しいですし、私の行動の根幹でした。

今後このブログでは、
50代オタクの救いになった「体力つけた話」を中心にお伝えしていきます。

よろしくお願いいたします。【2026年8月】

ダイエットの記事ではありますが、
スクワットについて、こちらにも書いています。

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