50代が立ち見できた!体づくりとオタク心で、運動苦手も最後まで

30代-40代だった頃は
1時間立っているのも自信ないほど、体力がありませんでした。

当時は、
外出したら翌日必ず休みたい、
でも仕事あると休めないからあまり出かけないようにする、
家でのんびりするのが休日…という感覚でした。

50代になって、
マイナーなスポーツ観戦というオタクの現場に少し行くようになり、
痩せて現場に行きたいから、ダイエット開始。

「単に現場に行くだけ」では鍛えられなかったところ、
ダイエット目的のごく軽い運動によって、体がしっかりして行きました。

結果、立ち話や入場前の行列もラクに。

そして、ついに、立ち見席で試合を観戦することができました

今回は、立ち見の報告をさせてください。

目次

どんな立ち見だった?

この日は、仕事帰りに球場に行き、立ち見をすることにしました。
私にしては珍しくプロ野球一軍の試合でした。

急に観戦を決めたため、座席はほぼ売り切れ。
狭そうな席しかない状態でした。

ごくわずかに残るその席は、窮屈かも。

そこで、思い切って立ち見席にしました。

試合は2時間半ほど。
入場から帰りの電車で座るまで、約3時間立ちっぱなしでした。

立ち見でつらかったのは?

腰は、もともと痛くならないためか、まったく問題なし。

やはり、体を支える「」が一番きつかったです。

周りにはその場に座り込む方も多めでした。

座りたいな。
狭くてもいいから普通の席を買えば良かったかな。

という、余計な葛藤は、試合開始1時間後から生じました。

少しひざを揺らすことで脚をリラックスさせ、脚が少しでももつように願っていました。

でも、

この景色いいな!!

と思うから、その後も立っていられました。

立ち見席は、上から見渡せるため、グラウンド全体が良い感じに見えていました。

重いレンズ…600mmのカメラ

当日は、職場に大きなレンズのカメラを持ち込んでおき、
仕事帰りに球場へ持参したのでした。

約3kgのカメラを持ち、ときどき構えながらの観戦でした。

立ち見席からの撮影は、座席よりも気遣いは少なめで済みました。

遠くの位置、最上段からの撮影なら、自然に前を向くだけで全体を撮れるからです。
レンズを横に向ける必要がないのが良かったです。

お隣さんには「邪魔になっていないか」必ずお尋ねして、ご迷惑かけないように心がけているつもりです。

カメラで撮るときは、嬉しくなったので、精神的に良かったです。

ただ、肩には要注意でした。→エピソード、後で読んでみてください。【リンク記事

集中して観ていると、時間の流れが早く感じられました。

ちょっと不安でしたけど、やればできるものですね。

野球にしては短めの2時間30分ほどで試合終了。

疲れもありましたけど、最後まで立ち続けた爽快感が勝っていました。

終わった、さあ帰ろう…の注意点

歩こうとするときは注意が必要かもしれません。

同じ場所に立ち続け、その後歩き始めるとき、ふくらはぎが「こわばっている」と思いました。

「カクカク」と動くような感覚。

そのため、ゆっくりゆっくり歩き、慎重に階段を下りました

電車待ちのときには、足首やひざを回したり、ふくらはぎをちょっともんだりするのが良かったです。

歩き始める前にできていれば、より良かったかもしれません。

立ち見に挑む…準備は必要?

50代の運動苦手が立ち見できたのには理由がありました。

・軽い運動で脚に筋肉ついたから
・食べているから
・痩せて身軽になったから

私は、軽い運動を室内で毎日短時間行っています。
それは「浅いスクワット」です。

日頃の食事は、たんぱく質を中心に、しっかり摂っています。
暴飲暴食はしていません。

実は、食べてスクワットするのはダイエットの一環だったのですが、

結果として

脚が丈夫になり、体力がついて、こんな立ち見までできてしまったのでした。

オタク全開で現場に行くには、まずは体づくりなのかもしれません。

地道に毎日コツコツと意識して生活すれば、少しずつ体が変わる

…と経験上、実感しています!

これは、運動苦手で体力なかった私だから言えることだと思います。

すぐできる準備

上記は長期間かけて行うことですが、ここでは、「今すぐできる」立ち見対策をお話します。

なるべく短時間で済むように

入場時刻は、なるべく遅くなるようにすると良いです。
立つ時間を短くするためです。

この日履いていた靴は、私が気に入っているものでした。
合わない靴だと、立ち見はきつかったかもしれません。

靴底がちょうどよい硬さと厚さで、助かったと思います。

もう一つ服装関連

立ち見席、けっこう風通しが良かったです。
仕事帰りの「ひらひらスカート」で観戦してしまい、風はちょっと困りました。
薄手の上着を腰に巻いて、風をやり過ごしました。

荷物について

荷物は、45Lのビニール袋に入れて、その場に置きました。
球場では、多くの方がこのようにしていますね。

飲み物は注意が必要かも

私は、ペットボトルを持ち込んでいます。

球場によっては立ち見席にもドリンクホルダーがありますが、
この日の立ち見席にはありませんでした。
蓋のない飲み物も、自分で持ち続けるか、足元に置いていました。

場内の飲み物にこだわらないなら、ペットボトル飲料が無難で便利だなと思いました。

食べ物について

立ち見ですと、お弁当系は食べにくいと思われます。

片手で食べられる食べ物が良いように思いました。

私は、コンビニのレジ横にあるものを買って入場しました。

多少油物であっても、立っていてエネルギー消費するので、体重には問題ありませんでした。

次の日の仕事

試合の翌日、
午後から仕事の日でしたが、休まずに行きました。

午前中、へとへとというほどでもなかったです。

私は疲れたら、「疲労感軽減のゼリー」(pokka sapporoさんの)を飲むようにしています。
この日は飲んだと思います。

医薬品でない「食品」のゼリーですが、
これを飲めば仕事も行けるくらいの

「それほどでもない疲労感」で
「倒れなかった」ということでした。

まとめ

体づくりを日頃からしていたことが、
立ち見ができた最大の理由だったと思います。

50代でも脚に力がつきました。

小さな動きを毎日続けると体がしっかりしてくるものだと、経験上思っています。

私は運動経験がなく、キツイ運動はできません。

少しずつでもできましたので、マネしみていただければと思います。

その後、もう一度立ち見席に行き、楽しみました。

また行きたいから元気でいたいです。

 

体づくりで基礎代謝量をアップさせた話を、こちらに書いています。

炎天下の試合は、立ち見ではありませんでしたが、暑さ対策をして楽しみました。
こちらの記事にまとめています。

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