真夏の炎天下も、マイナーなスポーツ観戦に行く50代オタクです。
気温33度台になった日に、10時間、屋外の観客席にいました。
日よけグッズ以外では、冷タオル1枚使っただけで、元気に観てきました。
これができたのには、体力つけたことと、他にも理由があります。
皆さんも、暑い屋外に行くことがあるでしょう。
オタクとしての現場はもちろん、
学校や町内の行事、
子どもさんの部活の応援、バーベキューなど
自分のためだけでない、野外の活動もあると思います。
そこで今日は、オタクの50代でも乗り越えられた暑さ対策を書きます。
暑さ乗り越えた自慢をするだけではダメですね。
注意してきた点もお伝えします。
私が行くマイナーなスポーツ観戦は野球です。
上記の日は、野球を10時間、連続3試合観ました。
長期的な対策と急な対策
難なく乗り切れたのは、日頃から暑さに負けない体づくりができていたからだと思います。
【暑さ対策、普段やっておいたこと:長期的】
・50代で体力つけたこと
・慣れ
・普段の食事をしっかり
でも、「グッズがあった」ことも、暑さを乗り越えらた理由の一つです。
皆さまも、体力ないけど急に外のイベントに行きたい、応援したいというときには、身の回りにあるグッズで暑さをしのぐのがおススメです。
【急に行くときの暑さ対策:すぐできる】
・冷却のためのグッズ →後で詳しく!
・飲み物で汗に負けない
それでも不安あるときの対処法もあるので、順番にお伝えします。
長期的な暑さ対策:日頃の体づくり
体力
急に鍛えても疲れるだけかもしれません。
体力増強には、短期よりも長期の戦略がオススメです。
私の経験上、少しずつ体力つけたのは、「浅いスクワット」でした。
浅いスクワットについては、別記事を後で参考になさってください。
慣れ
急には暑さに慣れないですが、5月頃から暑さの中で観戦してると
その夏は、割と乗り越えやすいと実感してます。
きちんと食事を
日頃から、しっかり食事を摂るのも真夏の観戦には大切だと思います。
胃腸に負担かけないような、それでも栄養摂れる食事を心がけています。
私はゆるいダイエットを2年半以上続けていて、「食べて痩せる」を実践し、食事を毎日しっかり摂ってます。
断食しません。暴飲暴食もしません。
これが、オタクの活動としては良かったと思います。
体調不良にならず、仕事もうまく進みます。
急な対策はグッズで
暑さに慣れてはいないけど、試合に行きたい…ということもあるでしょう。
野球だけでなく、サッカーや、地域の行事など、屋外で暑い中過ごすこともあると思います。
そんなときは、グッズで徹底的に対策したいです!
私が過去に使った「暑さ対策グッズ」や「冷却グッズ」は以下のとおりです。
・ハンディファン
・氷嚢
・冷タオル
・凍らせた飲み物
・冷たい飲み物
・保冷バッグ
・塩タブレット
・ソイジョイなど軽い食べ物
・帽子
・ネックカバー
・アームカバー
・薄着(安い服)
オススメの使い方 個人的
★ハンディファンの風は、口元に当てています。
★スポーツ飲料は、「ちょっと暑すぎる、ドキドキするかも」…と思ったらすぐに飲んでます。落ち着いたら、水でさっぱり水分補給もしています。
★水を飲むときは、塩タブレットも食べて、塩分を摂っています。
★凍らせた飲み物は、首に当てながら溶かす、または、腿のあたりに置いて溶かすのも良かったです。
★冷タオルは、個包装の使い捨てです。首に当てるのも良いですし、更年期で手がホカホカするときは、手に持つだけでもホッとすると思いますよ。
★軽い食べ物を持参して、「空腹で暑さに負けることがないように」しています。
★日傘は使わないようにしています。
社会人野球や独立リーグは日傘をさす方が多めですが、プロ野球(NPB)は基本的に日傘禁止です。NPBの球場では「安全のため禁止している」とアナウンスされています。
私は、日傘ナシに慣れたため、社会人野球などでも日傘を使っていませんが、
競技や会場、状況によっては日傘使用が可能かもしれませんので、行事主催者に確認をお願いいたします。
少しキツイとき
暑い日に、いつもよりも暑さを感じやすくなったら、
・風通しの良いところを探して休む
・日陰を探して休む
このようにして、無理のないようにしています。
それでもキツイときの対処法
いろいろ対策しても、なんか今日はツラいかも…という日もあります。
そんな日は、これです。
帰る
チケット買ったり、交通費かけたりしていても、
キツくて対策するのも無理そうなときは帰ります!
行事で準備してきたり、友人がいたりしても、帰る勇気も必要だと思います。
行く前でも、入場前でも、入場後でも。
判断は遅くならないようにしています。
諦めたチケット代や交通費は、正直あります。
それでも体を壊すよりは良いと思っています。
おわりに
50代オタクは、体力つける努力から始めたいところです。
ただ、体力をつけたとしても、私たちは選手よりずっと弱いはずで、しっかり対策をして、気をつけたいと思います。
観客だから、その場から離れる自由もあります。
スポーツ選手も、足がつったり、熱中症になったりする真夏。
安全第一にして、真夏の屋外を楽しみたいと思います。
体力つけた「浅いスクワット」はこちらの記事を参考になさってください。

体づくりができる「食事」。一例として、こちらも参考になさってください。

