体力つけた50代、コンビニのたんぱく質で体作り。プロテインは不使用

筋肉をつけて、代謝を上げて痩せたくて、たんぱく質を摂る習慣が身につきました。

ダイエット目的だったのに、「2時間立ちっぱなしでも平気な体力」までついていました。

たんぱく質といっても、プロテイン(粉)は使わず、スーパーやコンビニの身近な食材だけ。

高額なものを買わずに、体力つける方法をお伝えします。

目次

プロテインいらず!私が食べている「身近な食材」

体力つけるには、しっかりした体が必要で筋肉が必要。

筋肉を作るには、たんぱく質が大事です。

たんぱく質と言われても、いったい何がいいのかと悩まれるでしょう。

私は、高額な物や入手困難なものを買わずに、

普通のスーパーやコンビニに置いてあるものだけを買っています。

具体的には、以下のものです。

豆腐、たまご、サラダチキン、カニカマ

ちくわ、チーズ、焼き鳥缶、おさかなソーセージ

玉子や豆腐は少し調理しますが、他の物は、そのまま食べることが多いです。

おかずとしてはもちろん、おやつや夜食として食べることも多めです。

おやつは「甘いお菓子」より「たんぱく質」を食べることがほとんど。

高額な物は不要、手の込んだ特別な料理も不要。

気軽にできる体づくりです。

プロテインは?

プロテイン(たんぱく質の粉)を摂取することが流行っているようですが、私は使ったことがありません。

2026年9月現在、プロテイン(粉)は高騰しているというニュースも目にしました。

食べ方と浅いスクワットで起きた嬉しい変化

体力つけるための体づくりでは、

たんぱく質+浅いスクワット

この組み合わせが大事だと思っています。

食べるだけで終わらせてはもったいない。

せっかくなので少しだけ動いて筋肉をつけたいところです。

食べるだけだと逆に太った…という話も聞きました。

たんぱく質の摂取と浅いスクワットを行うと、

・脚に筋肉がついた
・階段がラクになった
・2時間立っていても平気

という体力に自信が持てる「体づくり」につながると言えます。

おまけの情報で…
たんぱく質は、肌にも良いようで、年齢言うと「もっと若いと思った」と驚かれます。

まとめ:体力がつくと、毎日の楽しみが広がる

痩せたいという欲望から始まった「たんぱく質+浅いスクワット」ですが、

実は、体力づくりという大きな結果を出すことができました。

私はコーチなんかではない普通の人で、運動経験がなく、運動が苦手です。

そんな50代でもできた方法なので、気軽にチャレンジできる方も多いかと思います。

たんぱく質選びに迷われたら、

まずはちくわを買ってみてはいかがでしょうか。

ちくわは、どちらかといえば安い食品です。

消費期限が短いので、早めに食べることになりますね。

少しずつでも一歩ずつ良い方向に向かいたいですね。

  

食べ方の話をこちらの記事にも書いています。

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